【ママの体験談】 1歳ですべての歯の虫歯と糖尿病を予告された娘

2017/01/06 20:00
離乳食が始まってコップで水分をとるようになったころ、普通であれば牛乳のほか、麦茶やお水を飲ませますが、娘は甘い乳酸菌飲料やリンゴジュースを飲んでいました。1歳6カ月の歯科検診の日、1日のジュースの量などを答えていると「それは、糖分の取りすぎです。間違いなく3歳までにすべての歯が虫歯になり、将来は糖尿病になります」と断言されてしまったのです。
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娘がまだ乳離れもしていなかった生後3カ月のとき、職場に復帰しなければならなかった私は、例にもれず、認可・無認可とも保育園を落選し、実家の母に娘を預けることにしました。


それが恐ろしい結果を生むとは知らずに……。

 

「あなたも水なんて飲まなかったわよ」

離乳食が始まってコップで水分をとるようになったころ、普通であれば牛乳のほか、麦茶やお水を飲ませますが、娘は甘い乳酸菌飲料やリンゴジュースを飲んでいました。1日に甘い乳酸菌飲料3本、リンゴジュースは100%のものを80%くらいに薄めて500mlくらい。これが普通でした。

 

「そんなにジュースばかり飲ませて大丈夫なの?」という私の疑問をよそに、母は「あなたも水や麦茶なんて飲まず、ジュースを飲んでたわよ」と言います。新米ママだった私は、娘は甘いお菓子は食べないし、そんなものなのか……と不安に思いながらも納得したのでした。

 

1歳6カ月の歯科検診で衝撃の予告

そんな折、1歳6カ月の歯科検診の日がやってきました。先生に、1日のジュースの量などを聞かれ、正直に答えていると……。「それは、糖分の取りすぎです。間違いなく3歳までにすべての歯が虫歯になり、将来は糖尿病になります」と断言されてしまったのです。


糖尿病は医療関係者がなりたくないベスト1とも言われるつらい病気。幸い、この日の歯科検診では、虫歯になりそうな歯はあったものの、虫歯なしの判定。虫歯なしを保つため、さらには娘を将来、糖尿病にしないため、ジュース削減の日々が始まりました。


 

6カ月後、無事虫歯なしをキープ

その衝撃の予告から、母にもきつく言い、甘い乳酸菌飲料は購入しないことにしました。ジュースは極力飲ませず、のどが渇いたと言われれば牛乳に。どうしてもジュースを飲ませる場合も1日に125mlのパック1本までと決めました。


6カ月後、フッ素を塗ってもらうため、再度歯科検診に行った際には、虫歯ゼロをキープ!「お母さん、がんばってますね。キレイに磨けていますよ」と褒められました。

 

 

3歳になった今でも、娘は麦茶を飲みません。水もまったくといっていいほど飲みません。水分は主に牛乳です。歯科検診でジュースよりは牛乳の方がいいとは言われましたが、牛乳も糖分があるので、たくさん飲ませるとしたらやはり水や麦茶に越したことはありません。飲ませなければ子どもはその味を知りません。できるだけ大きくなるまで、ジュースの味を覚えさせず、水や麦茶を飲ませてあげるべきだったと感じています。(TEXT:ヒロコ ラメッシェ)


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  • 牛乳は、どれくらい飲ませてるんだろー?飲む量によっては、虫歯より糖尿病のほうが、気になるなー

    2017/01/06 22:17
  • 我が家の娘にはジュースを飲ませていなかったので、12歳になる今でも ほとんどジュースを飲みません。ジュースと言えば、トマトジュースです。
    ジュースは虫歯、肥満の原因ですから。
    早いうちに対処できて、良かったですね。
    実家の母は、目を離すと直ぐに甘いおやつを娘に与えようとするので、私も気をつけていましたよ(;`O´)o

    2017/06/26 00:32
  • 内容関係ないし、
    細かくてごめんなさい

    なりたくない病気「ベスト1」に
    違和感を覚えました。
    悪いことなので
    「ワースト1」かなぁ……と

    2017/09/08 19:25

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