「魔の2歳児」!分かりやすく「イヤイヤ期」を謳歌中の息子あるある

2017/01/23 22:00
わが家には2人の子どもがいますが、第一子長女には「魔の2歳児」と呼ばれるイヤイヤ期がありませんでした。しかし第二子長男は今「魔の2歳児」真っ只中です。気に入らないとどこでも寝そべる、反り返って駄々をこねる、物を次々と破壊するなど……。手が焼けますが、次に何をやらかすのかちょっと楽しみだったりします。

 

こんにちは。ママライターの伊川遥です。現在、第二子長男が「魔の2歳児」真っ只中!第一子長女に「魔の2歳児」がなかったので、第二子長男に「ソレ」がやってきたことが正直うれしかったりします。今回はそんな長男の「魔の2歳児」っぷりをお伝えします。

 

気に入らなければ「寝そべる」

 

「遊びたいのに親がもう帰ると言う」「エレベーターに乗せてくれない」「食べたいのに親がダメと言う」など、自分の意にそぐわないことを親が要求すると、息子はその場にすぐゴロンと寝そべります。道でもトイレでもレストランでもおかまいないしです。

 

大声で泣き叫びながら横になることもありますが、ぐんなりと完全脱力して寝そべることもあり、動かせないのでかなり手強いです。周囲の人がなごやかに笑ってくれるのがせめてもの救いです。

 

気に入らなければ「のけ反る」

 

「今、ベビーカーにだけは乗りたくない」「また自転車に乗せるつもり!?」「レストランのベビーチェアは大嫌いさ!」「ショッピングカートなんかにオレ様を乗せるな」。そんな意思表示の手段としては「のけ反り」があります。息子はこの「のけ反り」の有効性を熟知しています。

 

ちょっと前まではひょいと抱っこして乗せられたのに、2歳を過ぎると脚の力が強くなり、体重も重くなってきているので座らせるだけでママは汗だくです。


気に入らなければ「壊す」

 

「魔の2歳児」だからなのか、わが息子だけなのか分かりませんが、とにかくいろんなものが壊れます。

 

今のブームは木のブラインドを破壊することで、家族から何かダメ出しをされると「わ~!」と叫びながらブラインドに突進しています。ブラインドのひとつにぶら下がって完璧に破壊、引き出しのチャイルドロックを破壊、炊飯器をひっくり返して破壊など……。叱ると注目されるのがうれしいのかエスカレートしていきます。

 

 

小さな怪獣の所業には手を焼くことばかりですが、内心「ま、そんなもんだよね」と私は思っています。危ないときはビシっと言い聞かせますが、次に何をやらかすのかちょっとこわいけど実は期待している気持ちも!手のかかる「魔の2歳児」ですが、気長に見守りたいと思っています。(TEXT:ママライター伊川遥)


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