【先輩ママの体験談】これって陣痛・・・?前駆陣痛から出産まで

2017/01/23 08:00
スマートフォンアプリの「陣痛時計」を使って痛いなと思った時に時間を計っていました。本陣痛が始まり、間隔も5分毎にくるようになりました。陣痛と陣痛の間は本当に痛みが引くので水を飲んだり、話もできますが、陣痛が来ると1ミリも動けず痛みに耐えていました。そして、私は「ソフロロジー呼吸法」を実践し、一度も大声を出さずに出産しました。
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こんにちは。ママライターの小林まなみです。妊娠後期の時期は、楽しみ半分不安半分というママも多いことと思います。陣痛ってどんな痛み?どのくらい痛いの?産むまでずっと痛いのかな……と私自身疑問だらけでした。そんなママ達に前駆陣痛から出産までの私の体験をお伝えします。

 

前駆陣痛とは?

 

前駆陣痛とは、痛みが規則的になる本格的な陣痛の前の陣痛のこと。その多くは不規則で痛みが強くなったり弱くなったりして実際はあまり痛くないといわれています。

 

そして最後は痛みが遠のくことがほとんどなので、これって陣痛なのかな……と判断に困りました。私の場合、スマートフォンアプリの「陣痛時計」を使って痛いなと思ったときに時間を計っていました。

 

前駆陣痛から陣痛へ

 

前駆陣痛から陣痛へ移ったのは入院してからです。私の場合、初産だったので陣痛が10分間隔になったら電話をくださいと産院に言われており、連絡して産院に行きました。しかし、そこから変化がなく一度帰宅したのち破水、すぐに入院することに。

 

入院直後は軽い痛みが規則的にくる感じで歩けたし、話もできましたが、それがだんだんと痛みが強くなり、横になって必死で耐えることしかできませんでした。そのときに、これが本格的な陣痛かと思いました。

 


陣痛、そして出産へ

 

陣痛が始まり、間隔も5分毎にくるようになりました。陣痛と陣痛の間は本当に痛みが引くので水を飲んだり話もできます。陣痛が来ると1ミリも動けず痛みに耐えていました。

 

私は妊娠中に産院から指導された「ソフロロジー呼吸法」を実践したからか、一度も大声を出さずに出産しました。深呼吸をゆっくり深くするイメージで、呼吸を止めずにいきみながら分娩することで母親はリラックスでき、赤ちゃんも苦しまず生まれてくるそうです。

 

 

ひと口に陣痛と言っても痛みの度合いや感じ方は人それぞれです。現代ではさまざまな出産スタイルがあるので、自分に合った出産方法を見極めて幸せな瞬間を迎えてくださいね。(TEXT:ママライター小林まなみ)


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