【パパ見知り体験談】パパとのお風呂がいやっ!?泣いちゃう子どもに困惑

2017/01/21 13:00
パパとの時間が少ないわが家。息子が1歳を過ぎた頃、お風呂はママとじゃなきゃ嫌と泣くことが多くなりました。泣かれるパパも、休めないママもつらい状況でしたが、泡ぶろ作戦や普段からパパを誉めたり仲良くさせることで、泣く回数が減っていきました。それでもダメなときはあっさり認めてあげることもポイントのようでした。
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こんにちは。ママライターの斉藤あやです。わが家では、平日にはほとんどパパと子どもの時間はありません。パパと子どもの時間といえば、休日のお風呂だけ。ところが、お風呂の時間をよろこんでいた子どもがある日突然、「パパはいや!ママがいい!」と言うように。そのときのパパ見知り体験をお話ししたいと思います。

 

泣いていやがる息子

 

1歳を過ぎ、お話が上手になった息子との会話がとっても楽しかったころ、突然「パパはいや」が始まりました。たまにしかパパと入れないお風呂も「ママがいい」と言い始めたのです。

 

そんなこともあるんだと最初は思っていたのですが、ママだってたまにはひとりでお風呂に入ってゆっくりする時間がほしい。それに、泣いてまで断られるパパはショックが大きかったようです。

 

ふだんから男同士仲よく!

 

そこで、ふだんから「パパってお仕事しててすごいよね」と息子に話したり、パパが手伝ってくれたことなどを息子の前で大げさにほめてみました。

 

パパもお風呂での遊びを考えたり、泡ぶろの素を用意したりして、楽しくなるように息子をお風呂に誘いました。休日はパパと息子だけの時間を増やして公園で遊び、買い物をしてきてもらうことも。男同士、2人だけの経験が増えることで、どんどん仲よくなってくれて期待通りでした。


それでもたまには

 

それでもたまに「ママがいいな」という日があります。断わられる瞬間がかわいそうなので、前もって聞いておいて「今日はダメだって」とママからパパへ伝えるようにしました。

 

「どうしていやなの?」と聞いたり、説得しようとしたりするのは意味がないと気付いてやめました。とくに男の子は、何が何でもママがいちばんなのかもしれません。逆にあっさり認めてあげることで安心するのか、次の日はパパとお風呂に入っていました。

 

 

4歳になった息子は、今では「どっちでもいいよ」と言ってくれるようになりました。一時期の成長過程であるパパ見知りでしたが、さみしそうにしていたパパのためにも、早めに終わってよかったと思っています。(TEXT:ママライター斉藤あや)


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