パパとのお風呂がいやっ!?泣いちゃう子どもに困惑【パパ見知り体験談】

2018/03/20 12:00
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この記事では、子どもとパパとの時間が少ないわが家のエピソードを紹介します。息子が1歳を過ぎたころ、「お風呂はママとじゃなきゃいや」と言って泣くことが多くなりました。泣かれるパパも、休めないママもつらい状況でしたが、泡ぶろ作戦に加え、ふだんからパパをほめたり仲を取り持つことで、泣く回数が減っていきました。それでもダメなときはあっさり認めてあげることもポイントのようでした。
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風呂で泣く赤ちゃん

 

わが家では、平日にはパパと子どもの時間がほとんどありません。パパと子どもの時間といえば、休日のお風呂だけ。ところが、お風呂の時間をよろこんでいた子どもが、ある日突然「パパはいや!ママがいい!」と言うように。そのときのパパ見知り体験談を紹介したいと思います。

 

パパとのお風呂を泣いていやがる息子

1歳を過ぎ、お話がじょうずになった息子との会話がとっても楽しかったころ、突然「パパはいや」が始まりました。たまにしかパパと入れないお風呂も「ママがいい」と言い始めたのです。

 

「そんなこともあるんだ」と最初は思っていたのですが、ママだってたまにはひとりでお風呂に入ってゆっくりする時間がほしい。それに、泣いてまでお風呂を断られるパパはショックが大きかったようです。

 

ふだんから男同士なかよく!

そこで、ふだんから「パパってお仕事しててすごいよね」と息子に話したり、パパが手伝ってくれたことなどを息子の前で大げさにほめたりしてみました。

 

パパもお風呂での遊びを考え、泡ぶろの素を用意するなど、パパと一緒のお風呂が楽しくなるように工夫しました。休日はパパと息子だけの時間を増やして公園で遊び、買い物をしてきてもらうことも。男同士、2人だけの経験が増えることで、どんどんなかよくなってくれて期待通りでした。


それでもたまには「やっぱりママ」

それでもたまに「お風呂はママがいいな」という日もあります。息子にお風呂を断わられる瞬間がパパにはかわいそうなので、前もって聞いておいて「今日はダメだって」とママからパパへ伝えるようにしました。

 

「どうしていやなの?」と聞いたり、説得しようとしたりするのは意味がないと気付いてやめました。とくに男の子は、“何が何でもママがいちばん”ということも多いのかもしれません。逆にあっさり認めてあげることで安心するのか、次の日はパパとお風呂に入ってくれていました。

 

 

4歳になった息子は、今では「どっちでもいいよ」と言ってくれるようになりました。一時期の成長過程であるパパ見知りでしたが、さみしそうにしていたパパのためにも、早めに終わってよかったと思っています。(TEXT:ママライター斉藤あや)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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