なんて話しかけたらいいの?赤ちゃんとの会話を楽しもう!

2018/01/19 21:00
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私の場合、「お願い、私の話を聞いて」という気持ちでした。すべての行動を言葉にすることで、ふさぎ込んだ気持ちが少し楽になった気がしました。小さい月齢のときは、子どもの表情から勝手に子どもの気持ちをアフレコしたり、主人と会話をするときに、会話に参加させて同意を求めてみたりと、家族の中心にいつも子どもがいるようにしていました。

赤ちゃんとの会話イメージ

 

「赤ちゃんに積極的に話しかけましょう」という言葉を育児書などでよく見かけますが、なにを話しかければいいんだろう?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、子育て中の私が実践している、赤ちゃんへの話しかけについてご紹介したいと思います。

 

赤ちゃんと会話しよう!

わが子は冬生まれだったので、しばらく外出はせず、夫以外の人との会話はありませんでした。おしゃべりな私にとってはとても耐えられない生活でした。

 

そのため、私の場合は「赤ちゃんに話しかけなきゃ」というより、「お願い、私の話を聞いて」という気持ちでした。「おはよう。天気がいいよ」「あとでベランダに出てみようか」「おむつは汚れていないかな?」など、すべての行動を言葉にしていました。言葉を発することで、初めての育児のなか、ふさぎ込んだ気持ちが少し楽になった気がしました。

 

赤ちゃんはきっと聞いてくれている

赤ちゃんが話せる月齢になるまでは返事をしてくれないので、ちょっとさみしいと思うこともありました。低月齢のときは、赤ちゃんの表情から勝手に赤ちゃんの気持ちをアフレコしたり、主人と会話をするときに、「ね、〇〇ちゃんもそう思うよね?」と会話に参加させて同意を求めてみたりと、会話を通して家族の中心にいつも赤ちゃんがいるようにしていました。

 

大きくなった今でも、ふだんあまり家にいない主人を含めて、家族間の会話が多い家庭ではないかと思います。


お散歩中の会話で自然と知識も身についた

お散歩中は、「信号が赤だから止まろうね」「あっ、青になったから渡ろっか」「赤い花が咲いているよ」と、目に見えるものすべてを言葉にして赤ちゃんに話しかけていました。

 

最初のうちは反応していませんでしたが、1歳半くらいで花の色や信号の色を赤・青などと言えるようになり、2歳くらいで信号が変わったことを教えてくれるようになりました。会話を通して、自然と交通ルールや身のまわりのものごとも身についたのかなと思っています。

 

 

赤ちゃんに積極的に話しかけなきゃ!と思うと、結構しんどいと思います。でも、赤ちゃんだって、立派なお話相手だと思えば、少しは赤ちゃんへの話しかけも楽になり、楽しくなるのではないかと思います。(TEXT:ママライター村上八重美)


  • 当たり前の事を言ってるだけの気が、、。

    2017/02/01 14:04

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