なんて話しかけたらいいの?赤ちゃんとの会話を楽しもう!

2017/01/25 20:00
私の場合、「お願い、私の話を聞いて」という気持ちでした。すべての行動を言葉にすることで、ふさぎ込んだ気持ちが少し楽になった気がしました。小さい月齢の時は、子どもの表情から勝手に子どもの気持ちをアフレコしたり、主人と会話をするときに、会話に参加させて同意を求めてみたりと、家族の中心にいつも子どもがいるようにしていました。
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こんにちは。ママライターの村上八重美です。「赤ちゃんへ積極的に話しかけましょう」という言葉を育児書などでよく見かけますが、何を話しかければいいんだろう?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、私が実践している赤ちゃんへの話しかけをご紹介したいと思います。

 

乳児だって立派な話相手

 

わが子は冬生まれだったのでしばらくは外出せず、夫以外の人との会話はありませんでした。おしゃべりな私にはとても耐えられない生活でした。

 

子どもに話しかけなきゃというよりは、「お願い、私の話を聞いて」という気持ちでした。「おはよう。天気がいいよ」「あとでベランダに出てみようか」「おむつ汚れていないかな?」など、すべての行動を言葉にしていました。言葉を発することで、初めての育児の中、ふさぎ込んだ気持ちが少し楽になった気がしました。

 

返事はなくてもきっと聞いてくれている

 

話せる月齢になるまでは、返事をしてくれないので、さみしいと思うこともありました。

 

小さい月齢のときは、子どもの表情から勝手に子どもの気持ちをアフレコしたり、主人と会話をするときに、「ね、〇〇ちゃんもそう思うよね?」と会話に参加させて同意を求めてみたりと、家族の中心にいつも子どもがいるようにしていました。

 

大きくなった今でも、ふだんあまり家にいない主人を含めて、家族間の会話が多い家庭ではないかと思います。


お散歩中の会話で自然と知識が身につく

 

お散歩中は、「信号が赤だから止まろうね」「あっ、青になったから渡ろっか」「赤い花が咲いているよ」と、目に見えるものすべてを言葉にして子どもに話しかけていました。

 

最初のうちは反応していませんでしたが、1歳半くらいで花の色や、信号の色を青・赤と言えるようになり、2歳くらいには信号変わったことを教えてくれるようになりました。自然と交通ルールや身のまわりの物ごとが身に付いたのかな?と思っています。

 

 

赤ちゃんに積極的に話しかけなきゃ!と思うと、結構しんどいと思います。でも、赤ちゃんだって、立派な話相手だと思えば、少しは赤ちゃんへの話しかけも楽になるのではないかと思います。(TEXT:ママライター村上八重美)


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  • 当たり前の事を言ってるだけの気が、、。

    2017/02/01 14:04

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