愛しているのに叩いてしまう・・・子どもを叩かないで育てる方法

2017/01/27 19:00
私が実践している、「子どもを叩かないで育てる方法」は3つあります。1つ目は自分自身の問題点を整理すること、2つ目は子どもを叱るときは目を見てゆっくり話すように心がけること、3つ目はひとりで抱え込まず人に相談するということです。とくに3つ目の「人と共有すること」は、叩かない子育てを実践する上で大切だと感じます。
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ほめ方・しかり方

 

こんにちは。ママライターの伊川遥です。子どもを愛しているのに叩いてしまう、叩くのを止められないと悩むママは多いですね。悩み解決にはママが自分の弱点や抱えている問題を知ることがカギなのかもしれません。叩かない子育てについて、わが家の体験談を交えてお伝えします。

 

叩いてしまう「原因」を考えてみる

 

子どもを叩いてしまうとき、ママ自身の内側や生活環境に「怒りを生み出す原因」があるのかもしれません。原因に目をそむけたまま、反省を繰り返しても子どもを叩くのを止めるのは難しいと思います。

 

私の場合は、「育児ストレスが溜まっていた」「夫の育児協力がもっとほしかった」などが原因になっていたと思います。怒りの原因を考えることは、ママ自身が抱えている問題を明らかにし、解決の糸口を見つけるチャンスにも繋がります。

 

叱るときは子どもの目を見てゆっくり話す

 

私は子どもを叱るとき、私は決して目をそらさないようにしています。子どもと見つめ合いながら、感情に任せて怒ったり叩いたりするのは、実はかなり難しいことです。子どものまっすぐな眼差しに冷静さを取り戻すこともあります。

 

また、意識的にゆっくり話すことで自分自身の高ぶった怒りの感情を鎮めることができます。人は「ゆっくりとガミガミ叱る」ことはできません。勢いで怒って叩いてしまうというママは一度試してみてくださいね。


それでも叩いてしまったら……

 

私は子どもをきつく叱ってしまったら、なるべく人に話すようにしています。親しいママ友に相談すると、みんな同じようなことで悩んでいることが分かってホッとします。

 

私の周囲では、子どもを叩いてしまうママは、夫や親に頼らずひとりで何でもがんばりすぎてしまっているように見えます。悩みは人と分かち合うと少し軽くなりますよ!相談する人がいなければ自治体の窓口を活用しましょう。

 

 

子どもを叩いてしまうなど、子育ての悩みがあるときは、親も成長するチャンスだと思います。自分ひとりで解決しようとがんばるより、「自分はまだ未熟だから、人にアドバイスをもらおう!」と心を開くことで、多くの人に助けてもらえることもありますよ。(TEXT:ママライター伊川遥)


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  • こんなモザイク入れるぐらいなら子供の顔写真とか載せなきゃいいのに。
    こんな加工入れられるほうが可哀想。
    よく自分の子供の顔、こんな風に加工できるなーって、他の記事見てても思うわ

    2017/08/14 19:35
  • ⬆️ストレスたまってるんですね

    2017/09/10 21:56

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