親子の絆を深める!わが家が実践した「ふれあい遊び」3選

2017/01/28 10:00
童謡の「バスごっこ」の曲に合わせて楽しむ遊びです。ママの膝の上に子どもを座らせ、歌詞に合わせて体を動かします。メロディと歌詞を覚えておくと便利。子どもの膝の下に右手を添え、ゆっくり右手を動かして体を回して遊びます。おもしろいほど回転するんです。親子向かい合って手を繋ぎ、一緒にジャンプをして楽しむ遊びも。
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こんにちは。ママライターの田中由惟です。子どもにとって大好きなママやパパとのふれあいは何よりうれしいものだと思います。親子のふれあいは自立を促すなど、子どもの健全な成長にも欠かせないそうです。今回は、わが家で実践した親子のふれあい遊び3選をご紹介します。

 

大のお気に入り「バスごっこ」

 

「バスごっこ」は、わが子が1歳のときに児童館のイベントで遊んだことがきっかけとなり、好きになった遊びです。

 

童謡の「バスごっこ」の曲に合わせて楽しみます。ママの膝の上に子どもを座らせ、歌詞に合わせて体を動かし、「大型バスに乗ってます~♪」と、歌詞も楽しいです。子どもに大ウケでした。メロディと歌詞を覚えておくと便利だと思います。思い付いたら遊んであげられますからね。

 

おもしろいほど回転する「グルグル遊び」

 

2歳ごろから楽しめる遊び。たたみやフローリングなど、滑りやすい面に子どもを仰向けに寝かせます。次に子どもの膝の下に右手を添え、ゆっくり右手を動かして体を回します。

 

子どもの体は小さいので、おもしろいほど回転するんです。こわがる子どももいると思うので、様子を見ながら行いましょうね。うまく回らなければ、もう片方の手を子どもの肩や脇に添えて両手で回すとやりやすいと思います。


見て動いて楽しむ「親子でジャンプ」

 

親子向かい合って手を繋ぎ、一緒にジャンプをして楽しみます。一緒にジャンプをすることで、ふだんより高く飛べる気がするのかわが子は大はしゃぎ。音楽をかけリズムに合わせてジャンプすると、さらに盛り上がりました。

 

たとえジャンプができなくても、目の前でママがジャンプする姿を見せるだけでもよろこぶと思います。ジャンプをしたことのない赤ちゃんも、ママのマネをしようとするかも!?

 

 

「幸せホルモン」とも言われている「オキシトシン」の分泌が、ふれあいによって盛んになるそうです。月齢が低いほど、オキシトシン効果が高いとか。育児と家事に追われ忙しい日々ですが、少しでも親子でふれあう時間をとりたいですね。(TEXT:ママライター田中由惟)


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