【産後ママの体験談】電気が走るような痛み!悩まされた腱鞘炎の話

2017/01/29 10:00
産後2週間経った頃から両手の親指の付け根に違和感を感じ始め、1カ月頃には親指の付け根の違和感から、電気が走る痛みになってしまいました。整体でテーピングとストレッチ方法、あとはアイシングをすることを教えてもらいました。痛みが完全に消えることはありませんでしたが、少しずつよくなり子どもが生後3か月になるころには痛みはほとんど感じなくなりました。
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こんにちは。ママライターの田中麻奈です。産後、慣れない授乳や抱っこのせいで、腱鞘炎に悩まされるママも多いと思います。今回は、私が産後に経験した腱鞘炎の症状や、対処法を紹介したいと思います。

 

親指の付け根に違和感!腱鞘炎の始まり

 

産後、2週間ほど経ったころから両手の親指の付け根に違和感を感じ始めました。その違和感は1カ月ごろには「ピキっ!」と電気が走るような激痛になってしまいました。

 

痛みに耐えながらの授乳、抱っこ、沐浴など、楽しい赤ちゃんとのふれあいのはずなのに、抱っこすることに恐怖さえ覚えてしまうほど症状は悪化していってしまいました。

 

整体で教えてもらった対処法

 

激痛から親指が開かないという状況に耐えられなくなり、整体にいくことにしました。そこで、家庭でできるテーピングとストレッチを教えてもらいました。

 

■テーピング

①親指の付け根→親指→親指の付け根と貼ります

②手首にぐるっとテーピングを巻きます

 

■ストレッチ

①腕を前にまっすぐ伸ばします

②手の甲を自分の方に倒します

 

ストレッチのあとは、アイシングをして冷やすようにすすめられました。

 


パパに協力してもらって手を休めよう

 

整体で教えてもらったことを試しましたが、痛みは完全には消えませんでした。平日はパパの帰りが遅く、痛みに耐えるしかありませんでしたが、休みの日にはパパに抱っこをしてもらったり、お風呂に入れてもらったり協力してもらって、できるだけ手を休める時間を作りました。

 

自分でも、できるだけ手に力を入れずに、うまく力を抜きながら抱っこをするように心がけ、赤ちゃんの首が座る3カ月ごろには痛みがなくなるようになりました。

 

 

産後に悩む人が多い腱鞘炎ですが、がまんし続けるのではなく、病院や整体に頼ってもいいと思います。腱鞘炎で悩んでいる方は、少しでも痛みが緩和されて、育児を楽しめるようになることを願っています。(TEXT:ママライター田中麻奈)


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