義母の手土産が多すぎる!私が実践する嫁姑問題の対処法と付き合い方

2017/01/29 12:00
義母はダンボール何箱もの野菜や米、衣類などを携えてわが家にやってきます。訪問前の電話で不要なものは断りますが、それでもたくさんの手土産を持ってきてくれます。結婚当初は大量の戴きものの対処に困惑しましたが、夫の「受け取ってあげて。ありがとうの一言で満足する」という言葉で、私自身の考え方が変わりました。
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こんにちは。ママライターの伊川遥です。結婚して10年、義母との関係で困っていることがあります。それはわが家訪問時の手土産が多い!という点。食品、バッグや靴、どこかからいただいた人形まで……。義母の手土産との付き合い方について、体験談をお伝えします。

 

まるで仕入れ!?義母の手土産問題

 

田舎に住む義母は、周囲の農家の方から野菜や米を「腐るほどもらう」らしく、いただきものはそっくりわが家に回ってきます。米90kg、人参・じゃがいも・里芋ダンボール1箱、大根20本、など。青果店が開けるほどの量です。

 

「困るなど贅沢!」と思われるかもしれませんが、置き場所もなくママ友に配っても食べきれずに余ってしまいます。ほかにもカバンや靴、老人会でみなさんが作った飾りや絵、置物まで……。

 

義母からの手土産の対処法

 

義母の訪問の前に、電話で「何をどれくらい」持参してくれるのか詳細を確認します。消費しきれそうにないもの、いただいても置き場所に困るものはお断りします。曖昧な断り方では「遠慮している」と勘違いして持ってきてしまうので「いりません」とハッキリと伝えます。

 

不要な理由も「雛人形は息子がやんちゃして壊すので」「トマトは家族全員食べないので」「カバンは20個持っているので」など、可能な限り具体的に伝えます。

 


手土産が多い!義母との付き合い方

 

事前に電話で確認しても、実際には山のように手土産を携えて義母は現れます。ある日、大量の手土産に困惑していたら、夫が「ごめんね。でも受け取ってあげてよ。ありがとうのひと言で満足するんだから……」と。

 

それまで私はいただきものの後処理のことばかり考えていましたが、違う方向性からの意見に「そうか!」と妙に納得しました。以来、義母の手土産は要不要ではなく「笑顔で受け取ることに意味がある」と考えを改めました。

 

 

義母の手土産はとてもありがたいですが、中には正直「もらっても困る」というものも少なくありません。それでもいただいたものは「笑顔で受け取ることが大事」と思うことで、長く嫁姑関係は円滑にいっていると思います。(TEXT:ママライター伊川遥)


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  • 本当にいらないもので捨てるのに お金がかかるようじゃ困ります

    2017/01/30 07:56
  • 息子夫婦が来た時このなかでいるものがたったらどうぞというとお嫁さんがはっきりしてているものだけ持って行きます

    2017/08/21 18:20

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