現役パパに聞いた!育児の「理想」と「現実」のギャップbest3

2017/02/04 08:00
家事や育児に協力的な夫ですが、聞いてみると「思っていた育児と違う!」という場面は頻繁にあったようです。もっと赤ちゃんと遊べると思っていた、イヤイヤされるのが本当にキツい、など、意外なところからの苦労が見えてきました。今ではパパ大好きな子どもですが、そうなるまでの生後1年ほどに「思っていた育児と違う!」が集中しています。

 

こんにちは。ママライターの中浦明子です。今回は、わが家の夫の「思ってた育児と違う!」といった、育児の「理想」と「現実」のギャップ、ベスト3をご紹介します。家事にも協力的で溺愛しているので、そんなにギャップはなかったかな?と思っていたのですが、夫は夫なりの苦労があったようです。

 

ベスト3「パパと遊べるのは数年後」

 

生まれてすぐの赤ちゃんは授乳して寝るだけ、ということは聞いていたけれど、本当にそれだけでびっくり。おむつを替えているときはともかく、寝ているときは「生きてるの?」とドキドキしたそうです。

 

こんなに小さくてふにゃふにゃの赤ちゃんが動き回るなんて、信じられなかったのだそうです。出産前に「あれして遊ぼう」「これもしよう」と考えていた計画を、いったんすべてお蔵入りにした夫でした。

 

ベスト2「パパはイヤ!がキツイ」

 

赤ちゃんに人見知りがあることは知っていたけれど、まさかパパにまで人見知りをするとは思わなかった。夫は、「毎日抱っこをして、おむつも替えたのになんで?」という気持でいっぱいだったそうです。

 

また、思っていたよりもわが子に「イヤ!」をされると心に刺さるそうです。「会社の部長と面談するよりツライ……」とこぼしていました。心に刺さる部分が違うとかなんとか。人見知りが始まって終わる半年~1年ごろがとくにつらかったようです。


ベスト1 「妻のサポートがメイン」

 

事前に通った赤ちゃん教室では、お風呂の入れ方などを習ったけれど、本当に役立ったのは掃除や洗濯などの「家事スキル」の方!食べさせたりあやしたりは妻の方がうまくて安定する……。自分ができることは、ちょっとした抱っこと家事メインということに驚きとともにさみしい気持ちが……。母と子の絆には入れないのかと、夫は密かに落ち込んだそうです。

 

完全母乳なのも拍車をかけたのかもしれません。ごめんね夫……。ありがとう夫……。1歳まではママ、ママ!だった子どもも、現在はパパと外遊びが大好きな子になりました。パパ、本当にいつもありがとうございます!(TEXT:ママライター中浦明子)


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