現役パパに聞いた!育児の理想と現実のギャップTOP3

2018/02/04 21:00
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家事や育児に協力的な夫ですが、聞いてみると「思っていた育児と違う!」という場面は頻繁にあったようです。もっと赤ちゃんと遊べると思っていた、イヤイヤされるのが本当にキツイ、など、意外なところからの苦労が見えてきました。今ではパパ大好きな子どもですが、そうなるまでの生後1年ほどに「思っていた育児と違う!」が集中しています。

パパの育児イメージ

 

今回は、わが家の夫の「思っていた育児と違う!」といった、育児の「理想」と「現実」のギャップ、TOP3をご紹介します。わが家の夫は家事にも協力的で子どもを溺愛しているので、そんなにギャップはなかったかな?と思っていたのですが、夫には夫なりの苦労があったようです。みなさんの旦那さんはどうですか?

 

「パパと遊べるのは数年後」

生まれてすぐの赤ちゃんは授乳して寝るだけ、ということは聞いていたけれど、本当にそれだけでびっくり。おむつを替えているときはともかく、寝ているときは「生きてるの?」とドキドキしたそうです。

 

こんなに小さくてふにゃふにゃの赤ちゃんが動き回るなんて、信じられなかったのだとか。出産前に「あれして遊ぼう」「これもしよう」と考えていた計画を、いったんすべてお蔵入りにした夫でした。

 

「パパはイヤ!がキツイ」

赤ちゃんに人見知りがあることは知っていたけれど、まさかパパにまで人見知りをするとは思わなかった。夫は、わが子に人見知りをされたときに「毎日抱っこをして、おむつも替えたのになんで?」という気持ちでいっぱいだったそうです。

 

また、思っていたよりもわが子に「イヤ!」をされると心に刺さるのだとか。「会社の部長と面談するよりツライ……」と、こぼしていました。心に刺さる部分が違うとかなんとか。人見知りが始まって、人見知りが終わる半年~1年ごろがとくにつらかったようです。


「妻のサポートがメイン」

事前に通った赤ちゃん教室では、お風呂の入れ方などを習ったけれど、本当に役立ったのはそうじや洗濯などの「家事スキル」のほう!食べさせたり、あやしたりは妻のほうがうまくて安定する……。自分ができることは、ちょっとした抱っこと家事メインということにおどろきとともにさみしい気持ちが……。母と子の絆には入れないのかと、夫は密かに落ち込んだそうです。

 

 

完全母乳だったことも拍車をかけたのかもしれません。ごめんね、パパ……。ありがとう、パパ……。1歳までは「ママ、ママ!」だった子どもも、現在はパパと外遊びが大好きな子になりました。パパ、本当にいつもありがとうございます!(TEXT:ママライター中浦明子)


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