【体験談】妊娠して眠れなくなったけれど、その分〇〇を楽しんだ話

2017/02/08 08:00
妊娠中、なかなか眠れずにいたとき、リオ五輪が始まりました。夜中起きていることで、自然と日本人選手の活躍を目にする機会が増えたのです。リアルタイムで選手を応援していると、おなかの中でも赤ちゃんがボコボコと元気に応援するのです。もう毎日の寝不足にいちいち悩むのも諦めて、いっそ赤ちゃんと楽しもう!と開き直ることにしました。
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こんにちは。ママライターの半田あきらです。「出産してから寝不足になる」ということは覚悟していました。ところが、まさか妊娠中も寝不足になるなんて思ってもいませんでした。きちんと寝て体調を整えたいのになぜ?と戸惑ってしまった、妊娠中の体験談をお伝えします。

 

真夏の夜の夢……が見られない日々に苦悩

 

私の場合、妊娠週数が進むにつれ、だんだんと眠れない日々が増えました。後期に入ると継続的に眠れず、ちょこちょこと起きてしまうため、寝不足に陥ってしまいました。

 

布団に入っても寝られず、寝てもすぐに起きてしまい、予想だにしていなかったストレスに悩んだ時期もありました。医師からは「出産後のために、体が準備運動をしている。無理はせずに寝られるときに寝ればいい」とのことでした。

 

寝られるときに寝ればいいとは言われても

 

当時、ギリギリまで仕事していたにも関わらず、日によっては2時間程度の睡眠時間に。夜中にベッドを抜け出して、ソファに座って、疲れた体でできることと言えばテレビの電源を入れるくらい。

 

そんなふうに妊娠週数が進んでいくなか、始まったのがリオ五輪でした。見るつもりはなかったのですが、前述の通り、眠りたくても起きてしまう体。地球の裏側で開催されているため、自然と日本人選手の活躍を目にする機会が増えたのです。


テレビでも、胎内でも「リオ五輪」!

 

ところで、「夜の方が胎動が増える」という話を聞いたことはありませんか?私もそうでした。テレビを通してリアルタイムで選手を応援していると、おなかの中でも赤ちゃんがボコボコと元気に応援するのです。

 

もう毎日の寝不足にいちいち悩むのも諦めて、いっそ赤ちゃんと楽しもう!と開き直ることにしました。仕事先でも「胎内でもリオ五輪です!」が、このころの持ちネタでした。

 

 

妊娠中は体や生活の変化に、戸惑ったり憤ったり……。しかし、どうにもならないことと割り切って楽しむほうがいい思い出になったような気がします。妊娠中のみなさんも、私のように気負わず、今できる楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。(TEXT:ママライター半田あきら)


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