【先輩ママが教える!】妊娠超初期の症状ってどんなものがあるの?

2017/02/12 08:00
私の場合は、味覚の変化が大きく、好き嫌いがなかったはずが、玉ねぎとニンニクが一切食べられなくなりました。また、おりものの量がものすごく増え、少し水っぽくなったように思います。日常の中で自分の体にここまでの変化が起きたのは初めてでした。そのため、すぐに妊娠に気が付くことができたのです。
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こんにちは。ママライターの手塚みくです。私は、妊娠超初期につわりの症状を感じ、すぐに妊娠に気が付きました。妊娠初期に現れる代表的なつわりの症状とは少し異なり、日常的に体に起きる微妙な変化でした。そんな私が妊娠超初期に感じた症状を紹介します。

 

妊娠超初期に症状はあるの?

 

妊娠超初期とは、一般的に妊娠4~5週ころから、産院で妊娠が確定されるまでの時期を指すそうです。この時期に現れる症状を妊娠超初期症状と言い、妊娠を勘付く女性も少なくないとか。具体的な症状は、吐き気、味覚の変化、腰痛、胃痛、おりものの変化などが挙げられます。

 

私の場合は、味覚の変化が大きく、好き嫌いがなかったはずが、玉ねぎとニンニクが一切食べられなくなりました。

 

妊娠超初期に実感した症状

 

妊娠超初期症状の中で私がいちばん大きく感じたのは、おりものの変化です。おりものは女性にとって大きな役割を持っています。妊娠超初期症状では、そんなおりものの量が増えたり、においや色の変化があるといわれています。

 

私自身はおりものの量がものすごく増え、少し水っぽくなったように思います。おりものシートを頻繁に取り替えるほど量が増えていました。

 


妊娠を実感する瞬間とは?

 

私は、基礎体温をつけたり、排卵日を計算するなど、妊娠に向けて何かをしていたわけではありません。しかし、日常の中で自分の体にここまでの変化が起きたのは初めてでした。そのため、すぐに妊娠に気が付くことができたのです。

 

妊娠後は体を大切にすることを心がけ、冷え対策をしました。暖かいノンカフェインのお茶を飲むようになり、靴下や腹巻を使用するようになりました。

 

 

妊娠超初期症状はある人とない人がいます。一般的につわりと言われる症状は、妊娠4週ごろから始まるといわれています。しかし、小さな変化でも自分の体に見られるものは向き合いましょう。自分自身で妊娠に気付けたときのよろこびは今でも忘れられないものです。(TEXT:ママライター手塚みく)


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