うそ…赤ちゃんが出てこない!私が受けた会陰切開とその後【出産体験談】

2018/07/16 23:00
23
この記事では、会陰切開を受けたママの出産体験談を紹介しています。赤ちゃんの頭が見えている状態のまま、出産が進まなくなったママ。会陰切開のジョキンジョキン切られた音は鮮明に覚えているそう。会陰切開をすると、すぐに赤ちゃんが生まれたそうです。
カテゴリ│
医療
中カテゴリ:
体験談
出産
産後

出産と赤ちゃん誕生のイメージ

 

出産予定日の1週間前、長男の運動会で少し張り切りすぎてしまい、次の日に足がパンパンにむくんでしまいました。むくみが治まらずに運動会2日後に陣痛が起き、そのまま分娩室へ向かうことに。

 

いざ出産のときを迎えましたが、いきんでもいきんでも赤ちゃんの頭が見えるだけで赤ちゃんが出てきません。そんなときに助産師に提案されたのが会陰切開でした。そんな私が経験した会陰切開やその後について紹介します。

 

実際に会陰切開を受けたときは?

赤ちゃんの頭が見えている状態のまま出産が進まなくなったとき、会陰切開を提案されました。むくみがひどく、自分自身もいきむ体力が残っていなかったため、すぐにお願いしました。

 

切開前に局部麻酔をしたので切開の痛みはありませんでしたが、はさみでジョキンジョキン切られた音は鮮明に覚えています。

 

会陰切開後の縫合は?

会陰切開をするとすぐに赤ちゃんが生まれました。縫合前の切開された状態で、赤ちゃんを胸に乗せてもらい、抱っこをした記憶があります。対面後、赤ちゃんは計測や着替えのため連れて行かれ、私自身は傷を縫合することになりました。

 

縫合も麻酔のおかげで痛みはほとんどありませでしたが、糸がスルスル通っている感覚があり、とても違和感がありました。麻酔がきれると痛みを感じるようになり、痛み止めを処方してもらいました。


会陰切開後の症状や産後は?

会陰切開の縫合には溶ける糸を使用していたため、抜糸はありませんでしたが、傷口のチェックがありました。傷の腫れなどがひどくなければ、24時間後にはシャワーに入れました。

 

切開後の違和感でトイレに行くのが怖くなりましたが、トイレに行かないわけにもいきません。トイレのあとは傷口の消毒が必要で、その指導も受けましたよ。数日は会陰部の違和感を感じていましたが、退院後2週間健診まで、特に注意することはありませんでした。

 

 

出産前の会陰切開に対する想像が大きすぎて、実際の会陰切開ではあまり怖さを感じませんでした。むしろ、会陰切開のおかげで赤ちゃんが元気に無事に生まれてきたので、切開してくれてよかったと感じています。


著者:手塚みく

三兄弟の母。義父母と同居し、異母兄弟の母として毎日奮闘中。妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆をおこなう。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
23

現在ログインしていません。

医療の新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。