【ママの体験談】あぁ、ペチャパイに逆戻り…卒乳後にしぼんだおっぱい

2018/02/12 22:00
卒乳後はそれまで使っていたカップ付きがぶかぶかになり、また妊娠前のブラジャーも合わなくなったため、ワイヤーなしのブラジャーを新調しました。また、卒乳しペチャパイになることで、授乳中には着られなかった服も楽しんでいます。助産師のママ友からはマッサージやエステがペチャパイ対策になるという話を聞きました。

卒乳後の胸に悩むイメージ

 

妊娠中、授乳中と立派になるおっぱい。初産のときは、今までみたことがないような自分の胸にびっくりしたことを覚えています。でも、残念ながら卒乳をすると、そのおっぱいもしょんぼり……。そんな私の卒乳後の体験談をご紹介します。

 

カップ付きインナーがぶかぶかに

妊娠中から授乳中は胸のサイズの変化が激しいこと、しめつけがいやなこと、そして授乳しやすいことからカップ付きのインナーを愛用していました。しかし、卒乳してから、しばらくするとカップがゆるゆるになってしまいました。


目も当てられないペチャパイになってしまい、妊娠前に使っていたブラジャーも合わず、ワイヤーのしめつけもつらい……。そのため、ワイヤーなしやソフトワイヤーのブラジャーを購入することになりました。

 

授乳中は着られなかった服も楽しめる!

卒乳してペチャパイになることには、いいこともあります!それは、授乳中は着られなかった洋服も着れるようになることです。私はボタンシャツが好きで、ふだんからよく着ているのですが、授乳中はボタンがパツパツになってしまい、みっともなくて着られませんでした。


でもおっぱいの大きさが戻り、落ち着くことで、またボタンシャツライフを楽しむことができました。卒乳後のおっぱいだからこそ、楽しめるファッションもあるかもしれません。


マッサージやストレッチで脱ペチャパイ!

助産師をしているママ友と「卒乳後のおっぱい」について話したことがあります。卒乳まではしめつけがゆるかったこともあり、胸の脂肪が背中に流れてしまっていることもペチャパイの一因なのだとか。

 

卒乳後のおっぱい専用のマッサージやエステをおこなっているサロンもあるので、そのようなサービスを利用してみるのもいいかもしれませんね。自宅で手軽にできるマッサージやストレッチもあるようです。

 

 

妊娠中から卒乳後までさまざまな面で大きく変化するおっぱい。ペチャパイになってしまったから……と恥じることはなく、がんばったおっぱいに、そして自分自身に向けて「お疲れさま!ありがとう!」と、ねぎらってあげたいですね。(TEXT:ママライター東慶子)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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