おどろきの4000g越え!超ビッグベビーの出産体験談

2017/02/25 08:00
子宮口が全開し、赤ちゃんが出た!と思った瞬間、思いもよらぬことが起きました。赤ちゃんの肩が抜けず、止まってしまっていたのです。すると、女の先生が両足で私のおなかの上に乗り、私も最後の力を振りしぼっていきんだところ、4,018gのビッグベビーが生まれました。
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こんにちは。ママライターの小林夏希です。1人目の子どもは、3,400gと大きめの赤ちゃんでした。そして2人目では、出産3日前の健診で3,300~3,600gぐらいと言われていました。そのため、「前回と同じぐらいかな」と思っていたところ、いざ産んでみると……!今回は、私の驚きの出産体験談をご紹介します。

 

前回と同じようにスピード出産?

 

1人目の出産は、3時間半というスピード出産でした。2人目の今回も、病院に着いて診察すると子宮口が8cm。すぐに分娩台へ移動しました。30分ほどで子宮口が全開し、「赤ちゃんが出た!?」と思った瞬間、思いもよらぬことが起きたのです。

 

どうやら、赤ちゃんの肩が抜けず、止まってしまったのだそうです。私は、「そんなことある!?」とプチパニック!さらにその状態で、これまで絶え間なくきていた陣痛の痛みもストップ……。そのとき、先生が動きました。

 

いざ産んでみたら、4,018gのビッグベビー!


「乗るね!」とひと言かけ、女の先生が両足で私のおなかの上に乗りました。私は衝撃を受けましたが、最後の力を振りしぼっていきみます。そして、3回ほどいきみを繰り返して、ようやく赤ちゃんが誕生したのでした。

 

赤ちゃんの体重は、なんと4,018g!はじめは、分娩室で聞こえてきたその数字が、体重だと気付きませんでした。ベテランの助産師さんにも、最近はなかなかいないと感心されてしまったほどです。

 

ハラハラもしたけど、元気に生まれたビッグベビー

 

対面したわが子は、新生児らしからぬムチムチボディー。泣き声もとても大きく、元気いっぱいでした。結果、会陰は自然と少し切れてしまったり、最後の最後でハラハラしたりもしましたが、今思えば3時間もかからず、とても安産だったと思います。

 

 

やはり、ひと筋縄ではいかぬのが出産。2人目で慣れていたものの、4,000gの赤ちゃんを産むのはひと苦労でした。(TEXT:ママライター小林夏希)


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