驚きの出生体重!思いもよらぬ超ビッグベビーの誕生【出産体験談】

2018/06/23 23:00
思いもよらぬ超ビッグベビーの出産体験談をママが紹介してくれました。子宮口が全開し、赤ちゃんが出た!と思った瞬間、赤ちゃんの肩が抜けず止まってしまったそうです。女医先生がおなかの上に乗り、最後の力を振り絞っていきんだところ、驚きのビッグベビーが誕生!?
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ビッグベビーのイメージ

 

私の1人目の子どもは、3,400gと大きめの赤ちゃんでした。そして2人目は、出産3日前の健診で3,300~3,600gぐらいだろうと言われていました。「前回と同じぐらいかな」と思っていたところ、いざ産んでみると……!? 今回は、私の驚きの出産体験談をご紹介します。

 

前回と同じようにスピード出産?

1人目の出産は、3時間半というスピード出産でした。2人目の今回も、病院に着いて診察すると子宮口が8cm。すぐに分娩台へ移動しました。30分ほどで子宮口が全開し、「赤ちゃんが出た!?」と思った瞬間、思いもよらぬことが起きたのです。

 

どうやら赤ちゃんの肩が抜けず、止まってしまったようでした。私は「そんなことある!?」とプチパニックに。さらにその状態で、これまで絶え間なくきていた陣痛の痛みもストップ……。そのとき、先生が動きました。

 

いざ産んでみたら、4,018gのビッグベビー!

「乗るね!」と私にひと言かけ、女医先生が私のおなかの上に乗りました。私は衝撃を受けましたが、最後の力を振り絞っていきみます。そして、3回ほどいきみを繰り返して、ようやく赤ちゃんが誕生したのでした。

 

赤ちゃんの出生体重は、なんと4,018g! はじめは分娩室で聞こえてきたその数字が、出生体重だと気付きませんでした。ベテランの助産師さんにも、最近はなかなかいないと感心されてしまったほどです。

 

ハラハラもしたけど、元気に生まれてくれた!

対面したわが子は、新生児らしからぬムチムチボディー。泣き声もとても大きく、元気いっぱいでした。結果的に、自然と会陰が少し切れてしまったり、最後の最後でハラハラしたりもしましたが、3時間もかからなかったこともあり、思い返すと安産だったのではないかと思っています。

 

 

やはり、ひと筋縄ではいかないのが出産ですね。2人目の出産ということで初産よりは慣れていたものの、4,000g超えの赤ちゃんを産むのはひと苦労でした。


著者:小林夏希

4歳と1歳の二児の母。フリーライターとして育児・インテリア・住宅関係の媒体を中心に記事執筆をおこなう。 

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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  • うちも二人目4428gでした。
    産まれた時の先生の一言が、「ぅわ。なんじゃこりゃ。」でした。え?なになに?何が出たの?と一瞬
    ドキッとしました。新生児室に並んだ赤ちゃんの中に1人、生後1ヶ月の赤ちゃんがいるようでした。産まれたその日、兄からの電話の一言目は、「お前、相撲取り産んだらしいのぉ」(笑)。
    そんなこんなで三人男の子を産み、もう長男(3656g)は春に就職し、次男(4428g)は高2、三男(3454g)は中3になりました。みんなから、大変やねえ、と言われるけど、大変なんて思わない。それがふつーなの。うちでは(笑)たしかに次男はなかなか陣痛が起きなくて、結局予定日から一週間後に計画分娩で、陣痛を起こしたので、一気に子宮が開いて、早くすすんだけど、すげー痛かったぁ(٭°̧̧̧ω°̧̧̧٭)だっていくらイキんでも出てこないもん。看護師さんたちでお腹押してくれて、先生が下から引っ張りだした。
    そんなお産でした。

    2018/08/17 09:53

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