甘いものの摂りすぎ!?子どもの虫歯に気が付いた瞬間

2017/02/24 13:00
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ある天気のいい日に公園で遊んでいた息子が笑った瞬間に前歯の間が薄く茶色に見えました。すぐに歯科医に行くとやはり初期虫歯でした。前歯にできる虫歯は、甘いものの摂りすぎが多いと言われました。私は、歯科医でのフッ素塗布に加え、子ども自身に歯を大切にする習慣を身につけることを心がけました。
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歯磨き・虫歯予防
体験談

 

 

こんにちは。ママライターの手塚みくです。子どもの虫歯に気が付いたら、どんなことをすればいいのでしょうか?私が子どもの虫歯に気が付いたきっかけは、ふとした瞬間でした。そのときの状況と、実践した虫歯の悪化を防ぐ方法をご紹介します。

 

子どもの虫歯に気付いた瞬間

ある天気のいい日のこと。公園で遊んでいた息子が私の目の前でにこっと笑いました。その瞬間に前歯の間が薄く茶色に見えたのです。もう一度、前歯をしっかり見ても茶色く見えたので、すぐに歯科医に行きました。すると、やはり初期虫歯でした。

 

私は、子どもの虫歯予防を心がけていたつもりでした。 家の蛍光灯ではまったく気付きませんでしたが、太陽の下で見ると、歯の色の違いを明確に見ることができました。

 

息子の前歯にできた虫歯の原因

前歯にできる虫歯は、甘いものの摂りすぎが原因であることが多いと医師には言われました。私の息子は、ジュースが大好きで、日常的にオレンジジュースやスポーツドリンクなどを飲んでいました。虫歯の原因は、甘い飲みものでした。

 

私は、子どもの飲み物をお茶に変えてみましたが、極端に飲む量が減ってしまったため断念してしまいました。そのほかにも虫歯の原因は、虫歯菌の増殖や磨き残しや「だらだら食べ」などがあるそうです。

 


虫歯を悪化させないためにできること

初期虫歯の場合は、治療ではなく、悪化を防ぐことが大切なのだそうです。そのためにも、子どもの口内環境は毎日きちんと確認し、仕上げ磨きをしっかりしてあげることが必要とのこと。仕上げ磨きは、子どもの歯並びに合わせて、細かく磨くことが大切だと指導されました。

 

歯科でのフッ素塗布に加え、子ども自身にも、歯を大切にする習慣を身につけさせるように心がけました。私自身の歯磨きを子どもに見せることで、親子で歯磨きと仕上げ磨きを日課にしました。

 

 

子どもの虫歯に気が付いた瞬間は、とても落ち込みました。しかし、落ち込んでいる場合ではなく、それ以上に虫歯を悪化させないことが大切だと感じました。きれいな歯でいるために、虫歯予防は親子で習慣化できるといいですね。(TEXT:ママライター手塚みく)


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