家庭内で感染を広めないために!わが家で実践するインフルエンザ対策

2017/02/21 13:00
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わが家のインフルエンザ対策は、おもに手洗い、加湿、マスク着用。アルコールスプレーを使い、ドアノブや電気のスイッチ部分などの除菌をすることもあります。どんなに対策をしていても、感染してしまうのは仕方がないこと。家庭内で感染を広めないように、感染者には別の部屋で過ごしてもらう、部屋の換気をこまめに行う、感染者と家族もマスクを着用するという対策をしています。
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インフルエンザ

 

こんにちは。ママライターの鈴木愛です。寒い時期、健康面で気になることといえば感染症ですよね。とくにインフルエンザは、家族の中で感染者が出ると、ほかの家族へ感染してしまうのではないかとヒヤヒヤします。今回は、わが家のインフルエンザ対策と感染した際の症状についてお話します。

 

わが家のインフルエンザ対策

わが家のインフルエンザ対策はおもに3つ。手洗い、加湿、マスクの着用です。アルコールスプレーを使い、ドアノブや電気のスイッチ部分などの除菌をすることもあります。

 

基本的には風邪対策と同じですが、そろそろインフルエンザが流行してくるかなと思ったときには、とくに念入りにこれらの対策をしています。

 

夫が発症したインフルエンザの症状

わが家は、私と夫、子ども1人の3人家族ですが、今までにインフルエンザに感染したことがあるのは、夫だけです。

 

その症状はだいたいいつもの似た様子で、寒気と発熱、そして鼻水です。全身に筋肉痛のような痛みもあったようです。昨年感染した際には、処方された薬を飲み、約2日で発熱の症状が落ち着いたものの、その後、また発熱するという事態に見舞われました。夫も不憫でしたが、わが子に感染してしまったらと思うと心配な毎日でした。

 


家庭内で広めないための対策

どんなにインフルエンザ対策をしていても、感染してしまうのは仕方がないことなので、家庭内で感染を広めないように3つ対策をしています。

 

①感染者には別の部屋で過ごしてもらう

②部屋の換気をこまめに行う

③感染者はもちろん、家族もマスクを着用する

 

 

今年もインフルエンザの猛威に怯えつつ、子どもにはとくに睡眠時間をじゅうぶんにとれる環境を整え、バランスのとれた食事にするなどの規則正しい生活に加え、インフルエンザ対策をしています。まだまだ寒い日が続きますが、家族みんなが健康で過ごしていけるように、できることから対策していきたいですね。(TEXT:ママライター鈴木愛)


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