赤ちゃんの歯茎に白いものが!「上皮真珠」ってなに?【ママの体験談】

2018/03/05 12:00
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生後1カ月ごろに歯茎に白いブツブツができて、放置していたらだんだん大きくなり、ぷっくりとした塊になったので心配しました。病院を受診すると「上皮真珠」という、病気ではなくいずれ消えるものだと判明しました。生後6カ月ごろになれば自然に消えていくそうで、治療などはせずにそのままにしています。
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赤ちゃんの上皮真珠イメージ

 

赤ちゃんの歯茎に白いブツブツができて、「もしかして歯?」と思ったことはありませんか? わが家では息子にも娘にも白いブツブツができていました。もしかして病気なのではないかと心配し、病院を受診したときのことをお話しします。

 

赤ちゃんの歯茎に小さな白いブツブツが!

わが家の娘が生後1カ月ごろ、歯ぐきに小さな白いブツブツがいくつかできていました。実は上の子のときも、生後2~3カ月ごろに同じようなブツブツがあったのです。そのときは「歯が生えかけているのかな?」と思いながらもそのままにしていました。しばらくすると消えてなくなっていたので、今回も気にしないで放置していました。

 

今度は白い大きなかたまりが!

生後4カ月のころのことです。小さな白いブツブツは消えてなくなっていたのですが、今度はひとつだけ大きな白いかたまりができていました。この間まであった小さなブツブツがかたまって、大きくなったような白いかたまりです。

 

最初は、白いかたまりが見えているだけでしたが、しばらくするとぷっくりふくらんで、できもののようにも見えました。そんな白いブツブツの変化に心配になり、病院で診てもらうことにしました。


診断の結果は「上皮真珠(じょうひしんじゅ)」

医師によると、前にあった小さなブツブツも、この大きな白いかたまりも、「上皮真珠(じょうひしんじゅ)」というものなのだそうです。

 

あごの中で歯が形成するときに残った組織が歯茎から出てきたもので、病気ではないとのこと。生後6カ月を過ぎるころにはなくなっていくので、そのままにしていて大丈夫ですよ」と説明を受けました。とくに治療も必要ないとのことだったので、わが子もそのままにしています。

 

 

子どもが小さいと、なんでも気になりますね。赤ちゃんだとなおさらです。私の場合は、病気ではなかったのでそのままにしていますが、気になることがあったら、一度受診したほうが安心できますよ。(TEXT:ママライター藤川智子)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


  • うちの子にもあって心配してたんです。

    2017/05/06 13:03
  • うちの子にもありました。4ヶ月健診で歯科衛生士に質問したところ、だんだん吸収されていくそうです。大きくなったり、色が変わってきたら何のために病院に行くように言われました。5ヶ月半ごろ、いつのまにか無くなっていました。

    2018/03/05 17:21

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