出産を控えたママがパパにしてほしいこと

2018/03/08 22:00
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妊娠37週に入ると、ママはいつ陣痛が来るのかドキドキしますよね。わが家の場合は、私の緊張とは裏腹に、パパはのんきに構えていて、その温度差に腹が立ってしまうこともありました。私が妊娠37週に入ってからパパにしてほしかったことは、「お酒を控えてほしかったこと」「2人の時間を大切にしてほしかったこと」「車の運転をしてほしかったこと」でした。
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妊娠37週過ぎの妊婦さんが運転しているイメージ

 

妊娠37週に入ると、ママはいつ陣痛が来るのかドキドキしますよね。わが家の場合は、私の緊張とは裏腹に、パパはのんきに構えていて、その温度差に腹が立ってしまうこともありました。今回は、私が妊娠37週に入ってからパパにしてほしかったことを紹介します。

 

お酒を控えてほしかった!

私はもともと切迫早産気味で、張り止めの薬を臨月まで服用していました。そのため、出産が予定日よりも早くなるかもしれないと、日々ドキドキしていました。パパは「37週に入ったら、生まれるまでお酒は飲まない」なんて張り切ってくれていたのに、「今日は大丈夫やろ?」と、根拠のない自信からビールをあける姿に悲しくなりました。

 

仕事で疲れている気持ちもわかりますが、もし陣痛が起きたら運転もできないし、もう少し考えてほしいところでした。

 

2人の時間を大切にしてほしかった!

赤ちゃんが生まれると、生活の中心は赤ちゃんになってしまいがち。夫婦2人の時間はなかなかとることができません。赤ちゃんが生まれるまでの最後の2人の時間は、子ども連れでは行けない食事を食べに行ったり、近場に出かけたりすればよかったと思いました。

 

パパが飲み会でいないときに陣痛が来たらどうしようと不安になることもあるので、パパが一緒にいてくれるだけで安心できます。もっと2人の時間を大切にできたらよかったと感じています。


車の運転をしてほしかった!

妊娠37週のママは、大きくなったおなかの影響で座ることも苦しい状態です。まして、車の運転となると、おなかがつかえて運転しにくい!あまりシートを倒して運転することもできないので、大きいおなかの妊婦は運転するのもひと苦労です。

 

パパは、運転するのがあまり好きではなくて、出かけるときの運転は私。妊娠37週に入ってからも相変わらずで、私が頼まないと運転してくれませんでした。ぜひ、妊娠中の奥さんを持つパパには、率先して運転してほしいと思います。

 

 

妊娠37週に入ると、ママは楽しみと不安が入り混じって、情緒が不安定になりがちです。夫婦2人で話し合って約束ごとを決めたり、パパにしてほしいことは言葉で伝えるようにして出産に挑めるといいですね。(TEXT:ママライター田中麻奈)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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