イヤイヤするときの本当の気持ちって?どう落ち着かせる?【体験談】

2018/03/24 07:00
この記事では、イヤイヤ期のお子さんがいるママさんの体験談を紹介します。イヤイヤ期という言葉を聞くとマイナスなイメージがありますが、よく子どもを見ていると「やりたい」という気持ちの表れだと気が付いたママさん。その気持ちを代弁してあげることで落ち着くこともあり、落ち着かない場合は、そばで落ち着くまで無言で見守っているそうです。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
育児の悩み
イヤイヤ期
泣き止ませ

イヤイヤ期のイメージ

 

現在、わが家の第4子は2歳、イヤイヤ期真っ只中です。子どもを4人育てていると「経験があるからイヤイヤ期もかんたんに乗り越えている」と思われがちですが、何人目でも気力・体力を使い果たしてバテバテです。それでも、ようやくイヤイヤを落ち着かせる対応ができるようになった!そう感じる方法をご紹介します。

 

イヤイヤの本当の気持ちは「やりたい」が多かった

「イヤイヤ」と聞くとマイナスなイメージがありますが、子どもが伝えたいのは「やりたい」という「やる気」からくる気持ちなのではないかと私は思いました。

 

2歳の息子がイヤイヤしているときの気持ちでよくあるのは、「ママは僕のもの。取られたくない」「僕も同じようにやってみたい」「僕も同じものがほしい」という能動的なもの。それが叶わないときに「イヤイヤ」が始まります。「ものを投げる」「やりたい気持ちが叶うまで泣き続ける」「抱っこをせがむ」といった行動でその気持ちを表現することが多いようでした。

 

イヤイヤの気持ちを代弁してあげると落ち着いた

2歳の息子はおしゃべりがじょうずなほう。でも、まだ繊細な自分の気持ちまで話すことはできません。ものを投げてイヤイヤしているとき、私は息子の目を見て「さみしくて抱っこしてほしいから怒っているの?」と聞いてみました。

 

すると息子は「うん」と頷き、「さみしかった」と言ってイヤイヤが落ち着きました。パパやママも自分に余裕がないと、「ものを投げちゃいけない!」と否定から入ってしまいがちですが、まずは気持ちを代弁してあげることが必要なのかもしれません。


気持ちを聞いてもイヤイヤが収まらないとき

気持ちを聞いてもイヤイヤが収まらず、泣き続けることも多々あります。そんなときは、「泣きたいときなんだ」と思うようにしています。大人でも泣きたいときってありますよね。

 

「泣かないで」と言っても聞ける年齢ではないので、何も言わずに泣かせて落ち着くまで見守っています。私はイライラしたまま声をかけると、自分自身の口調でさらにイライラが増してしまうので、お互いに落ち着くまであえて無言でいるようにしています。

 

 

とくに、外出先でのイヤイヤは本当に大変ですよね。そんなときは無理せず、スマホやおやつに頼ることもあります。イヤイヤ期が大変なのは、「将来、やる気のある人になるからだ!」と思うようにして、付き合っていきたいと思っています。(TEXT:ママライター武山あゆみ)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


  • 14
  • 5
  • 55
  • 2

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。