【離乳食のギモン】赤ちゃんはいつからパンを食べられるの?

2018/02/16 20:00
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離乳食時期にいつから赤ちゃんにパンを食べさせていいのかをお伝えします。パンはパンがゆにするのも、手づかみ食べ時期にも手軽なので、ママもたくさんメニューとして取り入れると思います。そんなときに、どんなパンがいいのか?おすすめの食べ方は?などをご紹介します。お出かけのときのお弁当としてもおすすめです。

パンと赤ちゃんが食べられる時期イメージ

 

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食の主食、お米(おかゆ)に慣れてきたら、次はパンにチャレンジしたいと思ったけれど、赤ちゃんはいつからパンを食べられるのでしょうか?今日は、離乳食期の赤ちゃんが食べられるパンの種類を含め、いつから食べられるのかをお話ししますね。

 

赤ちゃんがパンを食べられるようになる時期は?

パンは、アレルギー表示義務7品目の小麦粉からできているものが多いので、お米(おかゆ)に慣れた離乳食初期の後半以降からのチャレンジをおすすめします。

 

赤ちゃんはまずどんなパンから食べられる?

赤ちゃんの場合、まずは食パンの白い部分が食べやすいですね。離乳食初期、離乳食中期は食パン。離乳食後期以降から、バターロールやフランスパン(白い部分)などにチャレンジするのがいいでしょう。

 

赤ちゃんがパンを食べる際に気を付けることは?

パンには、塩分、バター、砂糖などが含まれていることが多いです。赤ちゃんに与えるときは、なるべくそれらが少ないものを選ぶと安心できます。

 

赤ちゃんはいつから菓子パンやお総菜パンを食べられる?

砂糖やチョコレートなどで味付けられた甘い菓子パンや大人用に味付けられたお総菜パンは、離乳食期の赤ちゃんにはおすすめできません。もし、食べさせる場合は、味付けが少ない部分をちぎって与えるなど、工夫をしてあげてくださいね。

 

食パンをおいしく変身させる方法

食パンに、いろいろな具材をはさんで、おいしく変身させて食べてみましょう!

 

【おすすめの具材】

・ゆで卵+野菜

・かぼちゃやさつまいものペースト

・果物+プレーンヨーグルト(バナナ・りんごなど)

・じゃがいも+カッテージチーズ

・コーン(クリーム缶) などなど

 

いろいろなアイデアがありますね!離乳食後期以降、手づかみ食べメニューにもなりますよ。

 

手軽に食べられるパンは、時間のない朝や外出に重宝します。赤ちゃんのパンのルールを守っておいしく食べてくださいね。


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。


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