いつから何をあげよう?現役ママの赤ちゃんのおやつ3選

2017/03/23 21:00
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レンコンをオリーブオイルで焼いたレンコンチップ、お麩をトーストしたお麩スナック、すりおろした大根を小麦粉と混ぜて焼いた大根もち。わが家のおすすめの「おやつ」は、食事の補助としても役立ってくれるメニューです。
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こんにちは。ママライターの里川まちこです。離乳食が始まると同時に、気になってくる赤ちゃんのおやつ習慣。とくに、小食で一度の食事では多くを食べられない子どもには、大事なエネルギー補給の時間になります。そんな赤ちゃんのおやつを「お菓子」以外でご紹介します。

 

カリカリ!レンコンチップ

薄切りにしたレンコンを、少量のオリーブオイルを敷いたフライパンで焼くだけ!つくり方もかんたんでお菓子よりも健康にいいと思い、わが家ではよく作っています。

 

カリカリとして噛み砕く必要があるので、歯が生えていない赤ちゃんには与えられないのですが、1歳半ごろからは外出用のおやつとしても活躍してくれますよ。わが家の息子は、歯が早くから生え始めたので、1歳ごろから咀嚼の練習としても噛ませたりしています。

 

お麩をトースターで焼く!

乾燥麩は、そのままでも活用できますし、少量のオリーブオイルをまぶして1分ほどトースターで焼き、ほんの少し塩をまぶしたものも美味!与える時期は、離乳食後期からが目安です。

 

ただし、唾液で膨らむので、のどに詰まらせないよう、小さめに砕いてあげてくださいね。わが家では、野菜粉末などが練りこまれたカラフルなお麩を使って、目で見ても子どもが楽しめるようなおやつにしています。

 


手づかみ食べに!大根もち

大根もちは、すりおろした大根に小麦粉と水をまぜて焼いたもの。ときにはにんじんやレンコンなどを追加して、バリエーションをつけます。生地に青のりや鰹節を入れておくと、ソースなしでもお好み焼きのように食べられますよ。

 

食事としても使えるので、時間の読めない外出のときには、おやつ兼食事としてジップロックやタッパーで持ち歩くと心強いです。離乳食後期から、とくに手づかみ食べが盛んな時期のおやつに最適です。

 

 

おやつというとお菓子などを想像しがちですが、赤ちゃんにとっては食事の補助になるのだと考えると、選ぶものが少し変わってきますよね。お菓子を与えるよりはママの気持ちが少し楽になる「おやつ」、とくに少食の子などにはぜひお試しください。(TEXT:ママライター里川まちこ)


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