そろそろ子どもに自分で鼻をかんでほしい!わが家の工夫、教えます!

2017/03/25 21:00
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子どもがいやがる鼻水吸引は、大きくなってくると押さえるのもひと苦労です。暴れて鼻血が出ることもあり、もう2歳だから鼻をかむことを教えようとがんばってはいますが、うまくいきませんでした。そこで考えたのは、鼻息を強く出す練習です。楽しみながらできる方法なので、お困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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体験談

 

こんにちは。ママライターの斉藤あやです。赤ちゃんがちょっと鼻かぜを引いただけでも一大事。わが家の息子も、おっぱいも飲めないうえに中耳炎も心配で、しょっちゅう耳鼻科や小児科に通いました。わが子はもう2歳。そうなると「自分で鼻水くらいかめるようになってほしい」と思うようになりました。

 

病院の鼻水吸引で出血……

病院で鼻水吸引をしてもらうときに、いやがる息子を押さえていましたが、2歳にもなると力も強くなって大変。

 

うっかり動いたせいでカテーテルが粘膜にぶつかったようで、終わったあとに血が出てしまいました。しばらくして血は止まりましたが、息子は「もうやりたくない」と泣いてしまいました。

 

やる気がなかなか出ない息子

お風呂では、湯気でゆるんで鼻水が出やすいので、私が押さえてあげると、鼻をかめるようになりました。でも、どうしてか、ふだんの生活のなかでは、まったくやる気を見せない息子。ふざけてばかりで話も聞いてくれません。

 

私が鼻をかんで見せても、よくわかっていない様子でした。鼻をかまない息子に「スッキリしたくないの?」なんて私が怒ると、余計やる気はなくなってしまいました。


楽しく教えると鼻をかめるようになった!

そこで、遊びながら鼻をかむ方法を考えたのです。鼻血を押さえるときのように、ティッシュを丸めて、鼻栓テッシュの準備をします。その鼻栓テッシュを、鼻の入り口にはめ、鼻息で「ふんっ」と飛ばしてみる方法です。息子にとってもおもしろかったようで、自分からやりたがり、鼻をかむ練習になりました。

 

もし、試してみたいという方は、ティッシュが鼻から取れなくならないように、大きさに気を付けてくださいね。具合の悪いときではなく、元気なときにまずは挑戦してみましょう!

 

 

「鼻かみ」の練習は、あたたかい汁物などを食べて湯気を吸ったあとや、泣いたあとに出やすくなるので、そのときがチャンスです。風邪を引いたときは、好きなキャラクターのティッシュを用意してあげると、やる気をみせてくれましたよ。(TEXT:ママライター斉藤あや)


  • これやってみます◡̈
    楽しみながらが良いですね。

    2017/03/25 21:55

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