2歳児を連れての外出は危険いっぱい!?私がヒヤッとした瞬間【体験談】

2018/04/14 12:00
子どもがケガをしそうになってヒヤッとした瞬間をママさんが教えてくれます。子どもを抱っこしたまま車のドアを閉めてドアと車体の隙間に指が挟まれてしまったとき、風の強い日にドアが持っていかれ、子どもの顔に当たりそうだったときなどです。
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手を繋ぐ親子のイメージ

 

私には現在8歳、7歳、6歳、2歳になる子どもが4人います。育児でいちばん気を付けていることは、「大ケガをさせない」ということです。大ケガは親子ともどもつらいもの。一歩間違えば大ケガをさせてしまうところだったという、私のヒヤッとした体験をご紹介したいと思います。

 

「車のドアに指が挟まった!?」

わが家では、外出時に親が車のドアを開け閉めするようにしています。車のドアで隣の車を傷付けたり、ケガをしたりするのを防ぐためです。それでも、危ないと感じる場面に遭遇したことがありました。

 

いつものように、2歳の末っ子を抱っこしたままドアを外から閉めた瞬間、末っ子がドアのほうに手を差し出してしまったのです。一瞬のことだったので、ドアと車体のわずかな隙間に末っ子の指が挟まれていました。隙間だったのでケガもなく無事でしたが、あと少しずれていたら……。そう思うと肝が冷えました。

 

「あと1cmずれていたら顔に直撃」

人為的な車のドアの開け閉めだけでなく、風が強い日もこわい思いをしたことがあります。2歳の末っ子を車のドアのそばに立たせ、荷物を置こうと思った瞬間、急な突風にドアを持って行かれ、危うくドアが子どもに当たるところでした。

 

あと1cmずれていたら、子どもの顔に直撃だったと思います。車のドアは重く硬いので、考えるだけでゾッとしました。


「つないだ手を振りほどき道路に突進!」

個人差もありますが、1歳から3歳の間は手をつないでお散歩に連れて行くだけでも大変です。しっかり手をつないでいるつもりでも、小さい手は一瞬ですり抜けてしまいます。

 

最近ヒヤリとしたことは、手をつないで自宅の敷地内にいたときに、一瞬で2歳の末っ子が手を振りほどき、道路に突進して行ってしまったことです。2歳の瞬発力に負け、捕まえられずに子どもは道路へ一直線! 幸いなことに車は走っておらず、ケガもなく無事でしたが、私は心臓が止まりそうでした。

 

 

上の子どもたちが4歳、3歳、1歳だったころは、3人を連れてお散歩に行こうにも目が行き届かず、別々の方向に走っていく……なんてこともしょっちゅう。そのため、子ども用のハーネスをつけて安全を確保していました。命を守るグッズを使うのもひとつの手かなと思っています。(TEXT:武山あゆみ)


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  • ホラーより何より身の毛のよだつ怖い話ですね。気を付けよう。参考になりました(><)

    2017/06/21 12:58
  • 怖いですよね。
    私も息子が2歳の頃、トンネル内を歩いているとき息子が私の手を突然話して走り出し、その直後、私の後方からトラックが走ってきて息子の10センチ横を走り去って行きました。トラックが全くスピードを落とさなかった事から、恐らくトンネル内で暗かったし運転席からは息子は見えていなかったのだと思われます。
    幸い息子は傷一つなく無事でしたが、目の前の衝撃映像に腰が抜けそうでした。
    あの10センチ…事故にならなかった奇跡に感謝しかありません。
    今まで以上にしっかり手を繋ぐ事や息子への注意をしています。

    2018/02/13 00:12
  • 子供用のハーネスうちも買いました!
    あれは親がラクをするものだとか何かと誤解受けがちだけど、安全対策の上ではあった方が良いグッズの一つですね。
    手つなぎはするけど、もしものときの保険みたいなものとして、危険から守る意味でも重宝します。
    子供の、自分で歩きたいという意欲も尊重できますしね。

    2018/04/30 05:47

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