いよいよ保育園入園!「慣らし保育」期間中の子どもの様子は?

2017/03/31 13:00
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保育園入園後に待っている「慣らし保育」では、朝のママとの別れ際に泣き出す子どもが多く、中には、心配になるほど大泣きする子どももいます。子どもにとってもママにとってもつらい期間ですが、これも短い間のことだと思ってのりこえましょう!不安なことや心配なことはひとりで抱え込まずに、保育園の先生に相談して、アドバイスをもらうといいですよ。
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こんにちは。ママライターの恋瀬たまこです。この4月からいよいよ保育園に入園!期待と不安に胸をふくらませている方も多いことでしょう。そこで今回は、保育園入園直後に待っている、「慣らし保育」期間中の子どもの様子についてまとめてみました。

 

0歳児の慣らし保育は意外にすんなりと

「慣らし保育」は、読んで字のごとく、子どもを保育園の環境に慣らしていくことを

いいます。保育園によって詳細は異なりますが、最初は数時間から始めて、少しずつ時間を延長して子どもを保育園に慣らしていきます。

 

親の心配ごとは、この慣らし保育の期間中に子どもが慣れてくれるのか?ということだと思います。しかし0歳くらいだとまだ人見知りをしない時期ですので、意外にすんなりとなじんでくれることが多いようです。

 

1~2歳の慣らし保育は泣き出すことも

1歳から2歳は、もっともママとの密着度が強い時期です。人見知りもはじまる時期ですから、朝のお別れのときには大好きなママと離れるさみしさと不安で、泣き出す子どもが多いのが特徴です。

 

なかには、心配になるくらい大泣きする子どももいて、後ろ髪を引かれる思いで仕事に向かうママの姿もみられます。子どもはもちろんのこと、ママもつらい時期だと思いますが、これも今だけだと思って乗り越えましょう!


別れ際に大泣きするわが子も実は……

朝の別れ際に大泣きしているわが子の姿に心を痛めるママも多いことでしょう。「ずっと泣いているのでは……」と思わず心配になってしまいますよね。でも、実は、ママの姿が見えなくなると、意外に子どもは泣き止んでいたりします。

 

ママが不安になっていると子どもも不安になりますから、朝、保育園で別れるときは、笑顔で「お仕事に行ってくるね」と、明るく声をかけてあげるといいですよ。

 

 

慣らし保育期間中は、ママもいろいろと不安なことや心配なことがあると思います。そんなときはひとりで抱え込まずに、保育園の先生に相談してアドバイスをもらってくださいね。(TEXT:ママライター恋瀬たまこ)


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