息子は注射嫌い!予防接種を受けてもらうための工夫3つ

2017/03/30 12:00
4
1歳を過ぎたころの息子は注射が嫌いでした。息子の「注射=こわい」という認識を、「注射は病気を治す」というプラスの認識に変えるために、お医者さんごっこや上の兄弟を使いました。がんばった息子には大好きなアンパンマンの絆創膏をあげます。注射した場所を好きなキャラクターが治してくれると思うと息子も泣くことが少なくなりました。
カテゴリ│
医療
中カテゴリ:
体験談
予防接種

 

こんにちは。ママライターの手塚みくです。乳幼児期は、たくさんの予防接種があります。初めのころは、注射を打たれて泣いての繰り返しでしたが、1歳ころになると「病院=注射」の知識がついてしまい、予防接種に連れて行くことが大変になりました。そんな私と息子の予防接種克服体験談をお伝えします。

 

お医者さんごっこで注射に慣れる

息子の「注射=こわい」という認識をやわらげるために、おもちゃの注射を使ってお医者さんごっこをすることにしました。息子に医者役をお願いして私が患者役です。

 

おままごとのように病院でのマネっこをして遊ぶのですが、注射をしてもらったら「痛い」ではなく、「治りました」や「元気になりました」など、プラスの言葉を使うように心がけました。じょじょにですが、息子も注射が悪いものではないと分かるようになったと思います。

 

上の兄弟と一緒に予防接種に行く

息子には上に兄弟がいるので、行けるときはなるべく一緒に、予防接種に連れて行くようにしました。お兄ちゃんも弟の前でかっこ悪い姿を見せたくないため、いつも以上にがんばって痛みをがまんしていました。それを見た弟である息子も、お兄ちゃんのマネをして予防接種を受けてくれるので、相乗効果がありました。

 

よろこんで予防接種を受けたがることはありませんでしたが、「兄弟がやるなら」という心理が功を奏したと思います。


がんばったら好きなキャラクターの絆創膏を貼る

息子はアンパンマンが大好きです。そのため、がんばったときはいつもアンパンマンのシールをあげています。

 

予防接種でも、同じように、注射をしたところにはアンパンマンの絆創膏を貼ってあげます。「アンパンマンが痛いの治してくれるよ」と言うと、注射後に泣くことが少なくなりました。アンパンマンに限らず、テレビで見る好きなキャラクターの絆創膏の威力は絶大です。

 

 

予防接種を好きにさせることはできなくても、なるべく泣かずに落ち着いて受けてほしいですよね。苦手なことの克服は難しいものですが、子どもの好きなものやペースに合わせてしっかりと向き合っていきたいと感じました。(TEXT:ママライター手塚みく)


この記事にいいね!しよう

いいね!
4

現在ログインしていません。

医療の新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。