時短でかんたん!コーヒードリッパーで1回分のだしがとれる!

2017/04/06 20:00
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離乳食づくりによく使うだし。コーヒードリッパーに鰹節のパックをセットしてお湯をくるくると回しかけるだけで、おいしいだしがとれます。鰹節は冷奴などに使う小さいパックでOK。また、風味が足りないときは鰹節を増やしたり、ミルミキサーで粉末にした鰹節の粉末を振りかければ大人用の味の調整もかんたんです。
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作り方
コツ・ヒント

 

離乳食を作るとき、だしをとるのがめんどくさいなと思っているママはいらっしゃいませんか?コーヒードリッパーで代用すると、意外とかんたんにおいしいだしがとれますよ。ぜひお試しください!

 

用意するもの(1人分)

 

用意するのはコーヒードリッパーと無漂白のフィルター、鰹節1パックとお湯200ml、だしを落とす容器(ボウルやティーポットでOK)の5つです。お湯200mlに鰹節1パックが1人分なので、人数に合わせてお湯と鰹節パックを増やしてください。

 

コーヒーの苦味や成分が残ることを考えて、できればドリッパーはだし専用にするのがおすすめです。家族にコーヒーを飲む人がいれば、相談してみてくださいね。私は自分用の器具を使いました。

 

出汁のとり方とポイント

 

まず、容器にドリッパーをセットし、ドリッパーにフィルターを置いて鰹節を入れます。あとはコーヒーを入れるようにゆっくりお湯を回しかけます。コーヒーと違い、一気に注いでOKです。

 

ポイントはくるっと回すようにお湯を注ぐこと。中心めがけて一気に注ぐより、回しかけながら注ぐほうがおいしいだしがとれました。

 

また、鰹節パックは冷奴などに使う小さな花鰹がおすすめ。小さな削り節の方が上手にうまみを引き出すことができます。


風味が足りないなと感じたら

 

だしの風味が少し足りないなと感じたら、鰹節のパックを増やしたり、だしをとった後の鰹節に再度だしを注いで濃いめにするなどの方法があります。

 

しかし、めんどうだったり、少し雑味が出てしまったりすることもあるので、鰹節の粉末を足す方法がおすすめです。作り方はかんたん!鰹節のパックをミルミキサーで細かくして、保存容器に入れておくだけです。大人用の味の調整にも使えます。

 

 

2歳を過ぎたわが子は、お味噌汁や煮物が大好きです。おいしいだしがかんたんにとれれば、離乳食作りや食事の時間がもっと楽しいものになるはず。大変なママの手助けになればうれしいです。(TEXT:ママライター中浦明子)

 

 


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