息子が結膜炎に!目薬をこわがらないようにするにはどうする?

2017/04/21 19:00
息子は1歳半頃に結膜炎になりました。息子にとって初めての眼科で初めての目薬が処方されました。目薬を息子の視界に入れず使ったり、ぬいぐるみとお医者さんごっこをしながら使い、息子が怖がらないやり方を探すために試行錯誤の繰り返しです。また、結膜炎の予防策は手を清潔にすることと上の兄弟とタオルを分けることでした。
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息子が1歳半ごろ、結膜炎になりました。初めての眼科に初めての目薬など、まだきちんと意思疎通できない息子に落ち着いて受けさせるのは大変でした。ここでは、息子をこわがらせないために行った工夫と、結膜炎にならないための予防策についてご紹介します。

 

突然なってしまった結膜炎

息子が1歳半ごろのある朝、目覚めた息子の片目にはびっしりと目ヤニがついていました。お湯で濡らしたタオルで目ヤニを取ると、目が充血して少し腫れていたのです。

 

そのため、1歳半で眼科デビュー。スムーズに受診できたので、息子も機嫌がよかったのですが、ウイルス性のものか否か、検査するために綿棒で目に触れられた途端、大泣きしてしまいました。結果は陰性で、ウイルス性でない結膜炎とのこと。目薬を処方してもらいました。

 

目薬をこわがらせないために

病院の先生は、慣れた手つきで息子の目に一瞬で目薬をさしましたが、家では私の不慣れな手つきに息子もこわがっていました。そのため、目薬を見せない作戦を使うことに。しかし、息子の視界に入らないように目薬をさす作戦は、命中率が下がってうまくいきませんでした。

 

息子に効果的だったのは、ぬいぐるみを活用する目薬のさし方です。私の足の間にぬいぐるみと息子を寝かせ、お医者さんごっこで遊びながら目薬をすることで、こわがらずに目薬をさすことができました。


子どもの手を清潔にして結膜炎よう

ウイルス性でない結膜炎の原因のほとんどは、目にばい菌が入ることです。手を清潔にすることがいちばんの予防策だと医師から聞きました。そのため、わが家でも石けんで手をきれいに洗うことを改めて心がけました。

 

また、きょうだいがいる場合は、きょうだいでタオルを分けることも予防策だと助言されました。わが家には上の子もいるため、小学校で流行ることもあるということで、なるべくタオルなどの共有は避けるよう気を付けています。

 

 

流行や季節など関係なく、子どもの手はきれいに心がけようと思うできごとでした。子どもはさまざまな病気を経験しますが、心がけや習慣で予防できるものはできる限り避けていきたいですね。(TEXT:ママライター手塚みく)


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