保育士さんに教えてもらった!身の回りを片付けられる子どもになるコツ

2018/05/13 09:00
20
ママさんが保育士さんに教えてもらった、身の回りを片付けられる子どもになるコツを教えてくれました。それは「片付け場所がひと目で分かる工夫」をすること。どこになにを置くのかが分からないからできないことが多いそうです。
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
工夫
生活習慣
体験談

片付けできない子供のイメージ

 

わが子は現在、6歳と3歳。なかなか身の回りを片付けることができません。とくに3歳の娘は片付けの仕方が分からないのか、言っても行動に移せません。そこで保育士さんに聞いた「片付けられるポイント」をお伝えします。

 

いつしかママが片付けることが当たり前に

娘には2歳前後から少しずつ「片付け」を教えていきました。「どっちが早くお片付けできるかな?」と誘ってみるものの、動こうとしない娘。結局はすべて私が片付けをしていました。

 

まだ小さいから仕方ないとそのころはあまり気にしていなかったのですが、3歳になった今でもお片付けができません。いつの間にかママが片付けるのが当たり前になっていたんです。小さいうちからお片付けの習慣をつけておくべきだったと後悔しています。

 

一緒にお片付けすることから始める

2歳前後の子どもにお片付けを教えるには、まず親が見本を見せる。次に一緒にお片付けをするのが基本ステップですよね。ただ私のように全てやってしまうのでは、子どもに片付けの経験を積み重ねられないと思いました。

 

息子の場合は保育園へ通っていたこともあり、娘よりは身の回りを片付けることができました。保育園で毎日繰り返していたことが、自然と習慣化していたのでしょう。


片付け場所がひと目で分かる工夫を

保育士さんから聞いたのが「片付け場所がひと目で分かる工夫」をすることです。どこになにを置くのかが分からないからできないことが多いそう。もしかしたら娘も片付けられないのではなく、置く場所が分からなかっただけかもしれません。

 

そこで「ボールは黄色い箱ね」など、本人と相談しながら片付ける場所を決めてみました。最初は一緒に片付け、じょじょに手助けを減らしていくと少しずつ自分でできるように。

 

 

お片付けが苦手な子どもは「どこになにを置くのか」分からないケースが多いことを知りました。物の置き場所を決めることも、身の回りを片付けられるコツだったんです。お片付け箱にシールを貼るなどして目印をつくってもいいと思います。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。


この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
20

現在ログインしていません。

暮らしの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。