子どもの発案で手作りに挑戦!市販のハヤシライスよりおいしい?

2017/05/19 22:00
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体験談

 

ハヤシライスを作った日のこと。当時2歳だった娘が「からーい!」と言ってきました。そんな姿を見た5歳の息子が「手作りしてみてよ」と提案。息子の発案がきっかけで、食について考えさせられた体験談をお伝えします。

 

市販ルーで作ると味が濃すぎる?

カレーやハヤシライスなど、子ども用のレトルトが販売されていますよね。わが家では1歳代までよく利用しました。市販ルーに比べて甘めで食べやすいようです。

 

2歳に入ってからは、ほとんど大人と一緒の食事です。市販ルーで作る際は、分量より少なめにして、なるべく薄味を心がけました。ところが娘にはどうしても味が濃く感じるようで、とくにハヤシライスが苦手でした。

 

カレー1皿で約2.3gの塩分!?

やはり気になるのが塩分。カレーだと大人1皿あたり約2.3gもの塩分を摂取するそうです。ハヤシライスも似たようなもの。かなり塩分が高いですよね。子どもにとって味が濃いと感じるのも仕方がないと思いました。

 

厚生労働省のHPを確認したところ、1~2歳児の塩分摂取量目安は3.0g未満(女児は3.5g)。かなり薄味を心がけなければならないことが分かります。


手作りのハヤシライスに初挑戦!

息子の発案で市販ルーを使わずにハヤシライスを作ってみました。味付けは固形スープの素と醤油、オイスターソース、みりんなど。具材はトマトやブロッコリー、玉ねぎ、牛こま切れ肉です。こんな味付けでおいしくできるのか半信半疑でしたが、案外おいしかったです。

 

ハヤシライスが苦手だった娘も「おいしい」と言ってパクパク食べてくれました。大人にとって物足りないくらいが、子どもにとって調度いいのかもしれませんね。

 

 

幼いころから味の濃い食事をしていると、将来的に腎臓疾患や高血圧になりやすいと聞いたこともあります。ジャンクフードなど手軽に食べられるものが溢れる現代。より一層与える食事に気を付けなければいけないと感じた体験でした。(TEXT:ママライター田中由惟)


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