【体験談】1歳で歯科デビュー!わが家の息子の虫歯予防対策

2017/05/11 20:00
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息子は1歳半すぎに定期検診で初期虫歯が見つかりました。初期虫歯は悪化を防ぐことが大切なので、歯のケアを心がけました。仕上げ磨きを歯並びに合わせて行い、ジュースを控え、お茶を飲ませるようにしました。また、口移しを避けるために食事のお皿を分けるなど、虫歯の確率を下げるためにできることを行なっています。
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ジュースが大好きなわが家の息子は、1歳半の乳幼児健診で虫歯予備軍がありました。歯磨きを注意していても、その後の定期検診で初期虫歯が見つかってしまいました。そんな1歳で歯科デビューをした息子の体験談をご紹介します。

 

歯並びに沿った歯磨きをしよう

初期虫歯は、基本的には治療をすることはなく、それ以上悪化しないようにケアをするのだそうです。息子も今まで以上に歯のケアを助言されました。そのなかでも、仕上げ磨きをしっかり行っています。

 

私の息子は、歯並びがあまりよくないため、歯科で磨き残しを調べてもらい、歯ブラシを縦に、横に、斜めに動かして磨きます。また、歯磨きができた日はカレンダーに息子の好きなシールを貼らせることで、歯磨きを習慣化させています。

 

ジュースを控えてお茶を飲む

息子は、ジュースが大好き。毎日のようにスポーツドリンクやフルーツジュースなどを飲んでいました。しかし、虫歯に気付いてからは、そのジュースの量を控え、お茶を飲ませるようにしています。

 

それでも息子がジュースを飲みたがるときは、1日の分量を決めておき、それ以上飲ませないように気を付けています。ジュースによる糖分はほとんど必要ないとも助言されたので、1日のお菓子やジュースの量が多すぎないように計算するようにしています。


食事を個別に分けて口移しを避ける

赤ちゃんのころは、虫歯菌がないといわれていますよね。そのため、息子が離乳食から幼児食へと変化しても、お皿は家族一人ひとり個別にしました。また、口移しもしないように気を付けています。そのためか、息子はもらい食べをまったくしない子に育ちました。

 

 

子どもの虫歯をすべて防ぐことは、難しいかもしれません。それでも虫歯を軽減させることや悪化させないためにできることは行なっていきたいと思いました。息子に歯の大切さを学んでもらいながら、一緒に歯のケアをしていきたいです。(TEXT:ママライター手塚みく)


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