わが子が乳児脂漏性湿疹を発症、顔の洗い方が原因だったの?【体験談】

2018/04/05 07:00
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乳児脂漏性湿疹を発症してしまったお子さんの体験談を紹介しています。困ったママは産院に相談したところ、顔もせっけんで洗ったほうがいいと指導を受け、顔の洗い方を改善。数日すると症状が緩和されていったそうです。
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乳児脂漏性湿疹の赤ちゃんのイメージ

 

生まれたばかりの赤ちゃんを、お風呂に入れるのってドキドキしますよね。ただでさえ赤ちゃんの扱いに慣れないなか、お風呂の温度やケアの仕方など、疑問ばかりでした。今回は、新生児期のお風呂でとくに悩んだエピソードをお伝えします。

 

大人が思う以上に赤ちゃんは汗っかき!

わが子が生まれたのは、季候のいい10月でした。暑さも和らぎ、過ごしやすい時期だったのですが、わが子の顔を見ると汗をかいています。赤ちゃんは汗っかきと聞いたことがありましたが、本当なんだなと思いました。

 

そこで大切なのが赤ちゃんのお風呂。ただ、なんとか体は洗えても顔が難しい……。せっけんを使うと顔をうまく洗えなかったので、ガーゼで拭くだけにしていました。ところが、それがいけなかったのか、「乳児脂漏性湿疹」を発症してしまったんです。

 

赤ちゃんの顔もせっけんで洗う!

産院に相談したところ、やはり顔もせっけんで洗ったほうがいいとのこと。新生児期は新陳代謝が盛んなうえに、ママの女性ホルモンの影響が残っているといいます。そのため、生後3カ月ごろまでは皮脂分泌が盛んなのだそうです。ただ、よく赤ちゃんに見られる症状なので過剰に心配する必要はないと聞き、安心しました。

 

その日から私はわが子の顔をせっけんで洗ったあと、しっかり洗い流すように心がけました。数日すると症状が緩和されていって、ひと安心。ケアの重要性を痛感したできごとでした。


健康な肌を守るために必ず保湿を

顔をせっけんで洗うほかに、赤ちゃんの保湿をつい怠ってしまうこともありました。すると、肌はカサカサ、おしりには湿疹ができたことも。赤ちゃんのデリケートな肌を守るために保湿は欠かせないことを実感しました。

 

とくにおしり。たびたび排泄する新生児期は、おしりの環境ってあまりよくないですよね。そこでお風呂に入ったあとは必ず保湿。日中もカサカサしている箇所を保湿してあげると、肌トラブルが少なくなりました。

 

 

せっけんは無添加で刺激の少ないものを、お風呂の温度は38~39℃くらいなど、赤ちゃんのお風呂で気を付けることってたくさん! しかし、必要以上に神経質になる必要はないとも思います。悩んでいる間に子どもは成長していきましたからね。(TEXT:田中由惟)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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