【体験談】わが子が乳児脂漏性湿疹を発症、顔の洗い方が原因だったの?

2017/04/30 22:00
石けんで顔をうまく洗えないので、ガーゼで拭くだけにしていました。それがいけなかったのか「乳児脂漏性湿疹」を発症してしまいました。産院に相談したところ、やはり顔も石けんで洗った方がいいとのこと。生後3カ月ごろまでは皮脂分泌が盛んなんだとか。デリケートな肌を守るために保湿は欠かせないことも実感しました。
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
お風呂

 

生まれたばかりの赤ちゃんを、お風呂に入れるのってドキドキしますよね。ただでさえ赤ちゃんの扱いに慣れないなか、お風呂の温度やケアの仕方など、疑問ばかりでした。今回は、新生児期のお風呂でとくに悩んだエピソードをお伝えします。

 

大人が思う以上に赤ちゃんは汗っかき!

わが子が生まれたのは、季候のいい10月でした。暑さも和らぎ、過ごしやすい時期だったのですが、わが子の顔を見ると汗をかいています。赤ちゃんは汗っかきと聞いたことがありましたが、本当なんだなと思いました。

 

そこで大切なのが赤ちゃんのお風呂ケア。なんとか体は洗えても、顔が難しかったです。石けんで顔をうまく洗えないので、ガーゼで拭くだけにしていました。それがいけなかったのか、「乳児脂漏性湿疹」を発症してしまいました。

 

顔も石けんで洗う!

産院に相談したところ、やはり顔も石けんで洗った方がいいとのこと。新生児期は新陳代謝が盛んなうえ、ママの女性ホルモンの影響が残っているといいます。そのため生後3カ月ごろまでは皮脂分泌が盛んなんだとか。よく赤ちゃんに見られる症状なので過剰に心配する必要はないそうです。

 

その日からわが子の顔を石けんで洗ったあと、しっかり洗い流すように。数日すると症状が緩和されてきましたよ。ケアの重要性を痛感しました。


健康な肌を守るために必ず保湿を

赤ちゃんの保湿を、つい怠ってしまうこともありました。すると、肌がカサカサしたり、おしりには湿疹ができたことも。デリケートな肌を守るために保湿は欠かせないことを実感しました。

 

とくにおしり。たびたび排泄する新生児期は、おしりの環境って悪いですよね。そこでお風呂に入ったあとは必ず保湿。日中もカサカサしている箇所を保湿してあげると、肌トラブルが少なくなりましたよ。

 

 

石けんは、無添加で刺激の少ないものを、お風呂の温度は38~39℃くらいなど、赤ちゃんのお風呂で気を付けることってたくさん!しかし、必要以上に神経質になる必要はないと思いました。悩んでいる間に子どもは成長していきましたからね!(TEXT:ママライター田中由惟)

 

 


  • 7
  • 2
  • 7
  • 2

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。