【イヤイヤ期の実践テクニック】子どもの「イヤ!」に動じないママに!

2018/05/03 12:00
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ママさんがイヤイヤ期の実践テクニックを紹介してくれています。「外出時には退屈させないグッズを用意する」「選択肢を増やして自分で選んでもらう」「ママも子どももお茶でクールダウンする」の3つです。
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イヤイヤしている子どものイメージ

 

わが家の子どもたちのイヤイヤ絶頂期は2歳前後。1人目のときはどう対応すればいいのか悩んだものです。しかし、つらい経験は糧になります。2人目は子どもの「イヤ!」に動じないようにしようと決意。今回は、私が実践した今から使えるテクニックをご紹介します。

 

外出時には退屈させないグッズを用意する

私の経験上、退屈すると子どもの機嫌が悪くなることが多々ありました。わが家でよくあったのが買い物中です。

 

子どもにとって親の買い物に付き合うのは退屈。だからいろいろな商品に目を奪われて、手が出てしまうんだと感じました。でも、親には「触ったらダメ」と叱られる。これでは悪循環ですよね。そこで外出時には、退屈させない「グッズ」を用意しました。目新しい絵本やおもちゃを出すと効果的でしたよ。

 

選択肢を増やして自分で選んでもらう

事前準備でもダメなら、次は予防策です。2歳前後は、自分の欲求を抑え切れない時期。一度欲求があふれ出てしまうと、なかなかおさまりません。

 

また、親が一方的に決めてしまうとヒートアップしてしまうことが多々ありました。その裏にはきっと「自分で決めたい」という意思があるのではないかと思った私は「選択肢を増やして自分で選んでもらう」ことに。たとえば、着替えの際は「どっちの服にする?」と、あえて選択肢を増やして子ども自身に決めてもらいます。すると自分で決められたことで満足してくれることもありました。


ママも子どももお茶でクールダウンする

事前準備や予防策でもダメ。想定外なイヤイヤは日常茶飯事ですよね。そんなときは「お茶」でクールダウンするのがわが家の鉄則でした。

 

理由はなんであれ、一度感情があふれ出してしまうとコントロールできなくなってしまうのが子どもです。イヤイヤのスイッチが入った!と感じたら、まずはお茶をひと口飲ませてみます。私自身も深呼吸をしながらお茶を飲み、一緒にクールダウン。親子ともに、冷静になれるきっかけになります。

 

 

仕事がお休みのときは、パパもぐいぐい巻き込みました。「子どもは好きな人にだけ反抗するんだよ」と言って、しばらく任せることもしばしばでした。ひとりで抱え込まずに、まわりの協力も得ながら子どものイヤイヤに付き合っていけるといいですね。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。


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