感染力恐るべし!家族全員で戦った胃腸炎エピソード

2017/04/26 13:00
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ついさっきまで元気に遊んでいたわが子が突然の嘔吐。初めて経験する子どもの体調不良に慌てふためきました。夜間急患センターを受診したところ胃腸炎でした。お医者さんいわく朝晩の気温差も激しく、体調を崩しやすい時期なんだそう。そして夫と私も胃腸炎を発症。わが子の体調はもちろん親自身の体調管理も大切だと痛感しました。
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わが子が生後6カ月のとき、胃腸炎を発症しました。突然の嘔吐と下痢。初めての赤ちゃんだったので、なおさら右往左往しました。そして私と夫も胃腸炎に。家族全員で戦った胃腸炎エピソードをお伝えします。

 

突然の嘔吐に右往左往

ついさっきまで元気に遊んでいたわが子が、突然の嘔吐。初めて経験する子どもの体調不良にあわてふためきました。グッタリするわが子の姿を見て、夫も動揺を隠し切れない様子。

 

時間を見ると夜の8時。生後6カ月ということもあり、心配でたまりませんでした。母乳を飲む元気もなかったため、夜間の救患センターへ走りました。初めて行った夜間急患センターは小さな子どもたちでいっぱいでした。


感染力が強い!胃腸炎の恐ろしさ

季節は春。医師いわく朝晩の気温差も激しく、体調を崩しやすい時期なんだそうです。診察の結果、わが子は胃腸炎でした。混み合っていたため、点滴を打つのも順番待ち。

 

翌日には、わが子の体力も回復し、ホッとひと安心していました。ところが今度は私たちの出番が待っていました。夫から「体調が悪い、会社まで迎えに来て」と電話が入り、迎えに行く途中に私も気分が悪くなりました。夫婦そろって胃腸炎を発症。感染力の強さが身に沁みました。


胃腸炎を甘く見ていた、予防をしっかり!

夫婦そろって人生初の胃腸炎でした。本当に動くことすらできない状態です。ビニール袋とトイレが友だち状態でした。幸いわが子は快方に向かっていたため、祖父母に任せていました。

 

私たち夫婦は、2~3日で完治しましたが、もう胃腸炎はこりごりです。わが子の体調はもちろん。親自身の体調管理も大切だと痛感しました。それからは基本である手洗いやマスクの着用など、胃腸炎の予防をしっかり行うよう意識しています。

 

 

わが家では、経口補水液「OS-1」をストックしています。点滴と同様の効果が得られるものだそうで、胃腸炎のときに重宝しましたよ。もちろん予防も大切ですが、感染したときの対処法も心得ておくとあわてずに済むと思いました。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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