「水いぼ」って何?放置していたら処置が大変なことに!【ママの体験談】

2018/04/27 20:00
お子さんの水いぼの体験談をママさんが紹介してくれました。3mm程度の光沢ある湿疹を放置していたことで感染が広がってしまい、10個以上の水いぼができてしまったそう。皮膚科で水いぼをピンセットで取る「摘除(てきじょ)」という治療を受けたそうです。
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ピンセットを持つ手のイメージ

 

わが家の娘は1歳ごろに「水いぼ」を発症しました。皮膚科を受診して初めて水いぼであることを知りました。背中に広がった水いぼの処置は大変でした……。わが子の水いぼ体験談をお伝えします。

 

わが子の水いぼの症状

最初に発見したのは、3mm程度の光沢ある湿疹でした。ただ、湿疹にしては大きいなと感じていました。よく見るといぼの中央にくぼみがあります。

 

皮膚科で聞いた話では、くぼみの中にある白い芯のような部分に、多くのウイルスが含まれているそうで、掻きむしってしまうと、ほかの部位に感染が広がってしまうとのこと。医師の言う通りで、娘の場合も放置したことで感染が広がってしまい、10個以上の水いぼができてしまいました。

 

治療はピンセットでの「摘除(てきじょ)」

通院した皮膚科では、水いぼをピンセットで取る「摘除(てきじょ)」という治療をおこないました。

 

水いぼを摘み取る際には、当然ながら痛みがあります。泣きわめく娘を押さえつけての治療は、見ている側もつらい思いでした。放置した結果、10個以上も増やしてしまったことを悔やんで、自己嫌悪に陥りました。最近では麻酔のテープ剤を使用して、痛みを和らげる方法もあるそうです。


水いぼは取るべき?放置してもいいの?

水いぼは取るできなのか、皮膚科で聞いたところ、放置しても自然に治ることもあると聞きました。ただ、完治までには長期間かかり、その間にほかの人にうつしてしまうこともあるとのことでした。実際に娘の水いぼも、夫にうつってしまいました。

 

また、水いぼを掻き壊してほかの皮膚感染症にかかるリスクもあることを聞き、水いぼが少ないうちに取っておいたほうが安心かもしれないと私は感じました。

 

 

娘の水いぼはだんだんとよくなっていきましたが、何度か再発することがありました。再発を防ぐために、タオルの共用をしない、適切なスキンケアをするなど、予防も心がけましたよ。皮膚科に通院する日々が続きましたが、2歳を過ぎたころには再発することもなくなり、ホッとしています。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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  • 水イボ…子供でなく私が発症し、皮膚科へ液体窒素療法で1年近く通院しました。(今は完治。)
    私も放置してひどくなったため、小さいうちに皮膚科に行けば良かったと後悔しています。
    足の裏にできたため、歩くたびに痛かったです。
    これが子供だと、外遊びに支障が出るだろうし、大人でも子供でもかかりたくないですね。

    2017/05/16 18:39

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