無痛分娩で楽々出産のはずが!トラブル続きの出産でした【ママの体験談】

2018/05/15 23:00
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ママさんがトラブル続きの出産体験談を教えてくれました。先生と話し合いのうえ計画分娩となり、体に負担がかからないよう無痛分娩を選択したママさん。陣痛の最高潮で麻酔が切れてしまったり、1リットル以上の大量出血をしてしまったりとトラブル続出の出産だったそうです。
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出産後のイメージ

 

娘を出産する際、私は無痛分娩を選択し、痛みのない楽な出産になる予定でした。しかし、予期できなかったトラブルが次々と発生!そんなトラブルを乗り越えた、私の出産エピソードをご紹介します。

 

出産予定日が1週間過ぎ、無痛分娩を選択

出産予定日を1週間過ぎても赤ちゃんが生まれる兆候がなく、先生と話し合い、計画分娩となりました。そのとき、おなかの赤ちゃんはすでに3,000gを超えていたので、少しでも体に負担がかからないよう、無痛分娩を選択しました。

 

ところが、当日の朝から陣痛促進剤を使用しても、反応のないまま夕方を迎えることに……。2本目の陣痛促進剤を使用し始めてすぐに、ようやく陣痛がつき始めましたが、その後、次々とトラブルが起こり始めたのです。

 

トラブル発生(1)まさかの麻酔切れ?!

赤ちゃんの心音が安定せず、へその緒が首に巻きついている可能性があるので、強制的に破水をさせて、さらに陣痛を強めました。この時点で初めて無痛分娩のための麻酔を入れました。

 

麻酔は30分くらいしか効き目がないので、痛みを感じたらまた麻酔を入れていくというものでした。痛みを感じない楽なお産になるはずでしたが、陣痛が最高潮のときに麻酔が切れ始めてしまい、結局、強い痛みを一時的にではありますが経験することになりました。


トラブル発生(2)1リットル以上の大量出血

最終的には、麻酔が効いた状態でなんとか出産をすることができましたが、その後、子宮の収縮が悪く、1リットル以上の大量出血!

 

意識がもうろうとするなか、座ることも起きることも許されず、寝たきりの状態だったので、結局その日は赤ちゃんを抱っこすることはできませんでした。翌日の午後、ようやく赤ちゃんと対面し、抱っこしたときの感動はとても大きいものでした。

 

 

出産は、予期できないトラブルが起こり得ます。不安に思うことも多いですよね。私の場合、わが子に会いたいという強い思いもあわさって、トラブルを乗り越えられたのではないかと思っています。


著者:片岡 花

子育て奮闘中のワーキングマザー。社会保険労務士事務所に7年勤務。育児と仕事、家庭の両立のかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を執筆中。


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