急展開すぎて思考ストップ!ドタバタだったスピード出産【ママの体験談】

2018/05/21 21:00
この記事では、ママさんのスピード出産の体験談を紹介しています。陣痛がきて病院に移動し、内診すると子宮口は8cm!破水もしていて、すぐに分娩台へ。分娩台に移動後は、結局1時間ほどで無事に出産。2人目は2時間を切るさらなるスピード出産だったそうです。
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スピード出産のイメージ

 

出産は人生の一大事。長くつらい陣痛を乗り越えてやっとの思いで出会えるわが子……のはずでしたが、1人目から約3時間半で出産した私は、とにかくハラハラ!痛みに耐える時間が短いと言えども、本人はもちろん、周囲もバタバタだったスピード出産エピソードをお伝えします。

 

予兆?予定日2週間前で子宮口が3cm

初めての出産。緊張したまま臨月に入り、健診も1週間おきになりました。予定日のちょうど2週間前、健診では子宮口が3cm開いており、医師からは「もういつ生まれてもいいね」と言われました。助産師さんからも「2人目じゃないよね?」と言われましたが、当の本人はなんの変化も感じていませんでした。

 

しかし今思えば、入院する人がいてもおかしくないほど子宮口が開いているのだからスピード出産になってもおかしくなかったなと思います。

 

初産婦はとりあえず1時間は家で待機!

そして予定日の翌日に陣痛開始!私の場合、便意と同じ感覚だったことと、初めてでよくわからず、時間の計測が遅れたようにも思います。また、初産婦は家で1時間は様子を見るようにも言われていたので、約1時間半後、陣痛間隔が10分をきったところでやっと病院に連絡して出発しました。

 

5分間隔の陣痛に耐えながら20分かけて車で病院に到着しました。しかし、もう少し早く連絡しておけば、車移動があれほどつらくはなかっただろうと後悔しています。


病院到着!先生「あと30分くらい」

内診すると子宮口は8cm!まったく気付いていなかったのですが、破水もしていて、すぐに分娩台へ。到着したのは23時半でしたが、先生は「日付が変わる前に生まれそうだなあ」とひと言。「あと30分で!?」と、痛みから解放されると思うとうれしい気持ちに。

 

しかし、急展開過ぎて完全に思考はストップ!助産師さんたちがバタバタ準備しているのだけはわかりました。分娩台に移動後は、結局1時間ほどかかりましたが、無事に出産することができました。

 

 

余談ですが、2人目は2時間を切る、さらなるスピード出産でした。うらやましがられることも多いエピソードですが、生まれる間際の車移動もなかなかつらかったのよ……と、いつも思っているのはココだけの話です。

 


著者:小林夏希

4歳と1歳の二児の母。フリーライターとして育児・インテリア・住宅関係の媒体を中心に記事執筆をおこなう。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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