2歳差育児を乗り切る!先輩ママが実践する方法と便利グッズ

2017/05/18 20:00
2歳差育児を乗り切るためには、私は一時預かりを利用したこともありました。移動には「ママつれてって!」などの便利グッズを使ったり、自宅での家事には、エルゴのだっこ紐を使ったり。人や物に頼ることが乗り切るポイントだと思います。なんでもかんでもひとりでがんばろうとぜず、たまにはリフレッシュすることも大事です。
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体験談

 

こんにちは。ママライターの斎藤えみです。私は今、5歳と2歳の姉妹を育てています。ちょうど2歳2カ月差です。下の子が生れた当時は、毎日が本当に大変でした。でも、いろいろな対処法やグッズを使って、何とか乗り越えることができました。ここでは、私がどんな対処法とグッズを使って、2歳差育児を乗り切ったかご紹介したいと思います。

 

たまにはリフレッシュしたい!

すごくストレスが溜まっているとき、私は「一時預かり」で乗り切ることにしていました。下の子のお昼寝時間にあわせて、上の子を一時預かりに預けます。

 

上の子は一時預かりでお友だちと一緒に思う存分に遊んできてもらいます。私はおんぶで下の子を寝かしつけてから、寝ている下の子と近くのお店に行き、お茶を楽しんでいました。

 

2時間だけであっても、上の子は存分に遊べて、私はゆっくりお茶ができるので、かなりリフレッシュできます。その後はおおらかな気持ちで、また育児に向き合うことができましたよ。

 

「ママつれてって!」が移動に便利

「ママつれてって!」は、ベビーカーの後輪に取り付けるだけで、上の子も一緒にベビーカーに乗れるボードです。

 

外出時の移動は、ベビーカーに赤ちゃん、上の子は徒歩が理想ですが、上の子が歩きたがらないときはかなり大変です。上の子が歩かなくなった場合、上の子を抱っこしながらベビーカーを押さなければならないため、ベビーカーを片手で押すことになってつらいですよね。

 

そんなときこそ、この「ママつれてって!」をベビーカーに事前に設置しておくと、上の子をボードの上に立たせることができるので移動もラクラクです。


エルゴのおんぶで家事も手こずらない

エルゴの抱っこひもは、おんぶがしやすいですよね。腰ひもがついていて、重さが分散されるので、肩も腰も凝りません。私は、エルゴの抱っこひもを使用して1時間おんぶをし続けていても平気です。おんぶなので両手があき、料理や洗い物もスムーズにこなせますよ。

 

また、わが家の下の子は、おんぶをすると安心してくれることが多い!グズりはじめたときはすぐにおんぶをしてあげると、数分で寝てくれることもありました。

 

 

実家や義実家が自宅から遠く、夫も仕事が忙しくて育児や家事に手がまわらない場合、ママひとりで子育てに取り組むのは大変です。そんなとき、頼れるものにはどんどん頼るべきだと思います。わが子にとっても、ママが笑顔がいちばんですからね。(TEXT:ママライター斎藤えみ)

 


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