【仕事を退職して専業主婦に】心がけるべきだった「しつけ」について

2017/05/27 21:00
専業主婦になると親子の時間が増える。とてもうれしいことでしたが、育児の大変さを改めて痛感しました。しっかり生活習慣を教えていくことができず、しつけは自然に身に付かないことを感じました。たっぷりある時間のなかで様々な遊びを楽しもう!最初はそう意気込んでいたものの、実際はテレビや玩具に頼ることがほとんどでした。
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1人目を出産したときは、1年間の育児休暇を経て仕事復帰をしました。育児と仕事の両立さえ大変な日々に「しつけ」について考える余裕すらありませんでした。2人目の妊娠を機に退職して専業主婦に。そこで感じたことや「しつけ」について考えさせられた体験をお伝えします。

 

育児の大変さを改めて痛感

1人目を出産したときは、子どもを1歳から保育園に預けていたため、食事や排泄、服の脱ぎ着などの生活習慣は、大半保育園で覚えてきました。トイレトレーニングも保育園で行ってもらえ、働くママにとって本当にありがたい存在だったと今でも感じています。

 

ところが2人目育児はそうはいきませんでした。専業主婦になり、親子の時間が増える……。とてもうれしいことでしたが、育児の大変さを改めて痛感しました。仕事をしている方が楽かもしれないと思うことも。

 

しつけは自然に身につかない

外から帰ったら手を洗う、食事、歯磨きなどの基本的な生活習慣を、生活のなかで教えていかなければならない。そう分かっていても毎日しっかり生活習慣を教えていくことができませんでした。何も予定がない日はパジャマで過ごしてしまうことも。

 

私の「しつけ」が甘かったことから、2人目の子どもは基本的生活習慣が身についていません。基本的生活習慣は自然に身につかないということを痛感しています。


親子遊びを通してさまざまな体験を

たっぷりある時間のなかでさまざまな遊びを楽しもう!最初はそう意気込んでいたものの、実際はテレビやおもちゃに頼ることがほとんどでした。私は在宅のお仕事を始めたこともあり、ますます子どもの相手ができないことに。

 

一緒に遊んであげるからこそさまざまな体験ができる月齢だと思います。それを犠牲にしてしまったことを、今では後悔しています。絵本の読み聞かせやごっこ遊びの相手など、自宅でもできることはたくさんあるはずです。

 

 

今でも生活習慣で心配なことがたくさんありますが、必ずしもしつけが全てではなく子どもの持ち味でもあると感じています。個性を認めていいところを伸ばしてあげることも、しつけで心がけたいことかもしれません。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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