小さい子の耳そうじ、どうしたらいいの?

2017/06/01 19:00
赤ちゃんや小さい子どもは、耳の穴が小さくて、そうじがしにくいですよね。また、動きまわってしまって、寝ているときにしかそうじができないというご家庭も多いのではないでしょうか。今回は、わが家の耳そうじの方法と、耳そうじに関して最近知った情報についてお伝えしたいと思います。
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赤ちゃんや小さい子どもは、耳の穴が小さくて、そうじがしにくいですよね。また、動きまわってしまって、寝ているときにしかそうじができないというご家庭も多いのではないでしょうか。今回は、わが家の耳そうじの方法と、耳そうじに関して最近知った情報についてお伝えしたいと思います。

 

赤ちゃんのときは、お風呂あがりにかんたんに

赤ちゃんのときは沐浴をしたあとに、綿棒で耳の水分を軽くとるようにと産婦人科で教わりました。沐浴中に耳は押さえていても、どうしてもお湯が入ってしまったりしますよね。そのため、わが家では細い赤ちゃん綿棒を使用し、入浴後に耳をきれいにしていました。

 

綿棒で耳に触れると気持ちがいいようで、わが子たちは2人ともじっとしてくれていました。ただ、耳の中にゴミを見つけたときに、きちんと取ろうとするといやがることも。

 

耳鼻科できれいにしてもらう

わが子が2歳のころ、耳だれの症状があったので耳鼻科を受診。そのとき、耳鼻科の先生から、「耳そうじをしすぎると逆に傷付けてしまうこともあるので、半年に2回くらい来院して耳垢を取るといいですよ」と言われました。

 

私も最近知ったのですが、耳かきや綿棒を使いすぎると、本来ゴミを自然に外に出す働きをする耳の中の繊毛が逆向きになり、よくないとのこと。子どもでも大人でも、定期的に耳鼻科で耳の中をきれいにしてもらう方法がいいようですね。


ちょっとしたそうじは光る耳かきで

それからは、定期的に耳鼻科に行き、耳の中をきれいにしてもらっています。それでも、耳がかゆくなり、「耳かきをしてほしい」と子どもが言うことも。そんなときは、ライトの付いた光る耳かきで、かんたんにそうじをしてあげるようにしています。

 

綿棒を使うときには、化粧水やオリーブオイルをつけて使うと、耳を傷付けにくいのだそうですよ。わが家でも実践しています。

 

 

基本的に耳垢は、繊毛によって自然に外に出てくるようになっているそうです。耳の中は、デリケートな部分でもありますので、そうじをし過ぎないように気を付けたいですね。(TEXT:ママライター石原みどり)

 


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