いけないことのしつけって難しい!子どもへの声かけどうしてる?

2017/05/31 22:00
当時1歳だったわが子が道路へ飛び出そうとしたときがありました。「車にぶつかると危ないから手をつなごうね」など具体的な言葉で伝えるべきだったと感じています。周りに迷惑をかけそうな心配があるときは、前もって「きっぱりした態度で制止する」ことが大切。お友だち同士のトラブルではルールを伝えたあとその場を離れて乗り切りました。
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ほめ方・しかり方

 

育児歴6年が経過しましたが、今もなお「子どものしつけ」で悩むことがたくさんあります。とくに子どもがいけないことをしたとき。「ダメ!」「だから言ったでしょ!」と感情的に怒鳴ってしまいます。今回は子どもがいけないことをしたときのわが家の声かけをお伝えします。

 

危険なことをしたとき

当時1歳だったわが子とスーパーに出かけていたとき、私の手を振り払って外へ走り出したことがありました。急いで追いかけてわが子の手を握ったのですが、もう一歩で車が走る駐車場に出るところだったんです。

 

「どうして走るのよ!」と怒鳴ったことを覚えています。安全管理は大人の責任でもありますが、「車にぶつかると危ないから手をつなごうね」など、具体的な言葉で伝えるべきだったと感じています。

 

周りに迷惑がかかること

病院や電車など静かにしなければならないとき、子どもに言い聞かせるのって難しいですよね。「静かにしなさい!」と声をかけて静まった試しはありません。経験を通じて結論にいたったのが、迷惑な行動をする前に「きっぱりした態度で制止する」ことです。

 

「騒ぐと周りの人がしんどいからね」などと理由を伝えたり、「最後まで静かにできたら凄く偉いよ」と声かけしています。また、最初から迷惑をかけそうな場所には行かないことも方法ですね。


お友だち同士のトラブル

年齢が進むにつれて直面するのがお友だちとのトラブル。2歳前後の小さなお子さんはまだ上手にお友だちと遊ぶことができませんよね。しかしお友だち同士のトラブルはルールを学ぶきっかけにもなると思うんです。

 

最初は「ダメ」としか言えていませんでしたが、今では「〇〇ちゃんの後ろに並んでね。順番だよ」と具体的に伝え、その場を離れるよう心がけています。3歳ごろまでは親がトラブルの予防を心がけることも大切かもしれません。

 

 

もうひとつ、なかなか実践できなくて反省していることがあります。それはしかったあとのフォロー。しかったあとは自分自身の気持ちを落ち着かせることも必要ですよね。子どもを抱きしめるくらいの余裕を持ちたいです。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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