1人目より楽ってホント!?第2子出産エピソード【ママの体験談】

2018/06/06 21:00
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この記事では、先輩ママの第2子出産エピソードを紹介しています。2人目だから、出産はすぐに終わるだろうと甘くみていたママさん。ところが、ママさんにとっては1人目出産も2人目出産も壮絶な体験だったそう。何回経験しても、出産というものは大変なものです。
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第2子出産のイメージ

 

初めての出産よりも2人目の出産はスムーズで、予定日より早く生まれたり、お産の時間が短いと聞いたことがあり、2人目の出産はすぐに終わるだろうと甘くみていました。ところが、1人目出産も2人目出産も、私にとっては壮絶な体験でした。何回経験しても、出産というものは大変なものです。

 

2人目の出産はスムーズ?

2人目妊娠中に、2人目は出産がスムーズ、予定日より早く生まれる! など、産婦人科で一緒になったママさんやママ友に聞いたことがあり、実際に産婦人科の先生からも、前回の出産から2年以内のほうがよりスムーズに出産できる傾向があると聞きました。

 

私の場合、年子の出産だったため、2人目は楽だろうという感覚になってしまい、完全に安心しきっていました。ところが、実際の出産はとても大変なものでした。

 

陣痛はきているのに子宮口が開かない!

陣痛がきたのは夜の9時ごろ。まだがまんのできる痛さだったので、ごはんを食べてお風呂に入り、横になりました。前駆陣痛だと思ったのですが、痛みは治まらず、間隔もどんどん短くなり、病院に行くと子宮口は4cm開いていました。

 

ところが、陣痛の間隔は1分間隔になっているのに、子宮口は4cmのまま。長い陣痛に体力を奪われ、意識を保つので精一杯でした。これ以上は母子ともに危険ということで、人工破膜の処置をしてもらいました。


何回経験しても出産は大変

破膜してもらったものの、回旋異常で赤ちゃんがまったく降りてきませんでした。陣痛は7時間以上も続き、やっと分娩の態勢に入りましたが、すでに体力はなく、意識も遠のいていく私。酸素マスクをつけてもらい、わが子のために必死で力を振り絞って出産しました。

 

長男のときは不安もありましたが、スムーズな出産でした。ですが、次男は大変な出産だった記憶しかありません。私の場合、2人目の出産のほうが楽なんてことは決してありませんでした。何回経験しても、出産は大変なものだということを実感しました。


著者:木村えま

二児の母。年子育児に奮闘するかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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