うそ…祝い鯛がない?!事前準備が大切だと知ったお食い初め【体験談】

2017/06/06 13:00
2
この記事では、わが子のお食い初めで思わぬ失敗をしてしまったというママの体験談を紹介しています。お食い初めを控えている方は、同じような失敗しないよう、お早めに準備を!
カテゴリ│
イベント
中カテゴリ:
体験談
お食い初め

 

私は、3人目にして初めて自分でお食い初めのメニューを作ろうと決めていましたが、気付いたときには100日目の前日。

 

慌てて食材を買いに行きましたが、なかなか揃わず、鯛に関しては予約が必要だったと、このとき初めて知りました。気合じゅうぶんだった手作りお食い初めでしたが、事前の準備を怠ったために危うく食材が揃わないところだった失敗エピソードを紹介します。

 

気付いたときには100日目の前日

上の子と8年開いて生まれた3人目。必死だった上の子たちの子育てと比べて、気持ちに余裕が生まれたことから、初めてですが、お食い初めのメニューは自分で作ろうと決めていました。

 

しかし、日が近付いたころにはすっかり頭から抜け落ちており、気付いたときには100日目の前日! 大慌てでメニューの確認と材料のリストアップをおこないました。このときは「うまく作れるか」だけをただただ心配していた私は、まさか「材料がすべて揃うか」を心配することになるとは思ってもいませんでした。

 

うそ……祝い鯛が見つからない!

100日目前日の夜に近所のスーパーに食材を探しに行きましたが、野菜しか見つからず、「なんとかなるだろう」と考え、当日に賭けることにしました。しかし、当日大型スーパーをはしごしてみるものの、祝い鯛が見つからないのです。

 

思い切って店員さんに聞いてみると驚きのひと言。「祝い鯛は予約が必要です。お正月以外はどこの店も同じだと思いますよ」と。今まで祝い鯛を用意する機会がなかったため、このとき初めて予約が必要なことを知ったのでした。


食材によっては早めの準備が必要!

メインの祝い鯛が用意できないという現実に絶望を感じながらも「とにかく鯛を!」と思い、運よく見つかった小ぶりの鯛を自分で焼き、自作祝い鯛を作ることでなんとか乗り切りました。

 

万が一、鯛が見つからなければ、代わりにサンマを使うことになったかもしれない3人目のお食い初め。このことから「お祝いごとをする際、食材によっては早めの準備が必要」だということを学びました。

 

 

これからお食い初めを控えている方、私のように失敗しないよう早めの準備をおすすめします。立派な祝い鯛で素敵なお食い初めになるといいですね!


著者:戸塚麻心

発達障害のある長男、長女、年の離れた次女の三児の母。保育園・アパレルなど幅広い業種を経験し、結婚・出産。子育て中に2級FP技能士を取得し、コンサル会社に勤務。現在は不定期でアシスタント業務をしながら記事を執筆中。


この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
2

現在ログインしていません。

イベントの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。