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「私のターン」発達障害児の環境を変える!教育長の前でスピーチした結果!? #幼稚園難民になった話 14

「幼稚園難民になった話」第14話。とりこさんには発達グレーゾーンの息子・ねこ太がいます。ねこ太は2021年の春に、公立の幼稚園に入学しました。今では、幼稚園でたくさんの友だちもでき、充実した日々を過ごすねこ太。しかし、ねこ太が幼稚園に入れることになるまでには、たくさんの困難が待ち受けていたのです。

ねこ太の幼稚園が決定し歓喜していたとりこさん。そんなとき、市議会から電話があり、とりこさんが提出した陳情書が受理され、委員会で議題になるとお知らせがありました。

委員会に出席し、陳情内容を5分間でスピーチするようとりこさんは市議会から依頼されます。陳情書の提出に協力してくれた市議会議員さんたちの後押しで、とりこさんはスピーチを引き受けることにしました!

この思いが、どうか伝わりますように!

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市議会委員の佐藤さんと鈴木さんがサポートしてくれるとはいえ、とりこさんはスピーチの原稿作成に早速行き詰ってしまいます。もともとは、ねこ太のために提出した陳情書でしたが、そのねこ太は幼稚園の入園が確定済。しかし、他にも同じ悩みを抱えている人がいるはず……。

 

とりこさんはそんな葛藤を抱えながらも、原稿を完成させることができました。

 

そして、委員会当日。とりこさんは緊張しつつも、今までの経緯や思いの丈を5分間でスピーチ。とりこさんの陳情を聞いた教育委員会や市議会議員からは、さまざまな意見が飛び交います。中には教育長の姿も!

 

その内容はどれも前向きな意見ばかり。そして、議論の展開の早さにとりこさんは圧倒するのでした。

 

とりこさんが勇気を出して行動を起こしたことで、教育委員会で7~8年間放置されていた問題が進展しようとしています。子どもの貴重な時間のために、ひとつでも多く問題解決することを願うばかりです。

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター鳥野とり子

    2017年1月に27wで930グラムの息子ねこ太を出産。Instagramにて、早産に至ったエピソードや、保活のお話、発達障がいのお話を描いています。

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