【赤ちゃんの保湿】知っておくと断然違う!肌トラブルを徹底防止

2017/06/20 20:00
離乳食後、口まわりの汚れはなるべく水で洗い流す。そして口まわりに保湿剤を塗るよう意識すると肌トラブルが改善されました。わが子は夏生まれ。暑い季節におむつかぶれになってしまい、かわいそうな思いをさせてしまった記憶があります。おむつ替えに保湿は必須。肌のダメージを受けやすい外出前後にも保湿剤を塗ることをおすすめします。
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赤ちゃんの肌は大人が思っている以上にデリケート。外的刺激ですぐ肌トラブルを起こしてしまいます。私が経験して痛感したのが、「保湿の重要さ」です。大人にも言えることですが、やはり肌を守るには保湿が必須。今回は、おふろ以外でも気を付けたい保湿シーンを3つご紹介します。

 

離乳食の前後

離乳食を開始してまもなく、わが子の口まわりは赤く荒れてしまいました。食事が終わると乾いたガーゼで汚れを拭き取っていたのですが、これだけでは不十分だったのです。

 

口まわりの汚れはなるべく水で洗い流す。できない場合は、ガーゼに水を含ませて取りのぞくようにしました。そして口まわりに保湿剤を塗るように。すると肌トラブルが改善されました。カサカサが気になるときは離乳食前に保湿剤を塗ることも。

 

おむつ替え

とくに排泄の回数が多い赤ちゃん時代は、おむつかぶれのリスクが大きいです。わが子は夏生まれ。暑い季節におむつかぶれになってしまい、かわいそうな思いをさせてしまった記憶があります。

 

おむつ替えをするときは保湿も必須。おしりふきでおしりを何度もこすってしまうので、ダメージがあって当然ですよね。保護をするためにも保湿剤を塗っておく。これだけでかなりのおむつかぶれ防止になると思います。


外出の前後

大人にも言えることですが、肌の乾燥は大敵ですよね。とくに外出するときは室内にいるときより乾燥や紫外線などによるダメージを受けやすいです。

 

そのため、外出前にも保湿剤を塗ることをおすすめします。とくに肌が露出している部分を中心にケアしたいですね。わが家では外出用に小さいサイズの保湿剤を携帯し、外出中もカサカサしている部分に塗ってあげていました。外から帰ったあとも保湿を意識してあげるといいかもしれませんね。

 

 

私自身も肌が弱く、保湿を意識して行っています。ちょっと乾燥してしまうと、肌が赤らんでかゆみを伴うのが悩みです。赤ちゃんも同じなのでしょう。育児を通し、保湿の重要さを改めて感じさせられた体験でした。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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