陣痛の痛み、心構え次第で全然違った!【ママの体験談】

2018/06/01 22:00
この記事では、ママの陣痛に関する体験談を紹介しています。「自然に身を任せるしかない、ママだけではなく赤ちゃんもがんばっているんだ」という心構えで陣痛に立ち向かったというママさん。「これくらいの痛みはまだまだ!」と思うようにすると痛みに対して強くなれた気がしたそうです。
カテゴリ│
医療
中カテゴリ:
体験談
出産
陣痛

陣痛のイメージ

 

初めての妊娠でいちばん恐怖を抱いていたのは「陣痛」でした。経験したことのない痛みだからこそこわい。しかし、痛みのとらえ方は人によって違うことに気付きました。その違いはなんだったのか。今回は陣痛を経験して感じたこと、乗り切るために知ってほしいことをお伝えします。

 

誰しも出産は不安がつきもの

初めての出産はもちろん、何人産んでも出産は不安がつきものだと思います。それは未来のことは誰も予想がつかないから。だから不安になって当たり前ですよね。

 

私は初めての出産で恐怖を抱いていたのが「陣痛」です。パニック状態に陥った妊婦さんを子どものころに見たことがあり、恐怖というイメージしかありませんでした。想像をしただけで、私は痛みに耐えられるんだろうか……。そんな心配ばかりをしていました。

 

私が意識した陣痛への心構え

出産予定日が近付くにつれ、不安は大きくなる一方。しかし私はある心構えをしました。弱気になっても仕方がない。ママになるためには乗り切らなければならない。そして、「自然に身を任せる」ということです。

 

もうひとつ忘れてはならないのがママより赤ちゃんの方が数倍苦しいということ。細くて真っ暗な産道を一生懸命降りてきます。苦しいのは自分だけではないんです。


これくらいの痛みはまだまだ!

どんな痛みでも「痛い」と思えば思うほど痛さは増します。実際に陣痛がきて私が意識したのは「これくらいの痛みはまだまだ!」ということ。これくらいでへこたれてはいけないと言い聞かせていると、痛みに対して強くなれた気がします。

 

しかし私の場合は、自宅でがまんしすぎてしまい、産院へ到着したときは即分娩台でした。がまんのし過ぎにも注意してくださいね。

 

 

痛みに対して恐怖を抱くのではなく、これくらいの痛みはまだまだ!と思うようにする。心構えだけでずいぶん気持ちが違うことを感じました。これから初めての出産を控えている方の少しでもお役に立てたら幸いです。

 


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


  • 3
  • 3
  • 8
  • 1

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

医療の新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。