低月齢ほど重症化傾向!5月ごろから増加する紫外線に要注意

紫外線は5月ごろから急激に増加すると言われています。7~8月にかけてピークを迎えて、10月ごろまで降り注ぎます。赤ちゃんは大人と比べてメラニン色素が少なく、紫外線への防御力が弱いそうです。また、広範囲にわたって日焼けをしてまうと、発熱や脱水症状を起こすこともあると知り、決して日焼けを甘くみてはいけないと感じました。

紫外線に注意のイメージ

 

紫外線が気になる季節がやってきましたね。夏は肌の露出が多いうえ、お出かけの機会が増えます。そのため紫外線を浴びて日焼けをしてしまう結果に。とくに低月齢ほど日焼けをしやすいので注意です!今回は、わが家の体験を交え、赤ちゃんの日焼けについて知っておきたいことをお伝えします。

 

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紫外線は5月ごろから急激に増加!

ママ自身も気になる紫外線。ご存知の方も多いと思いますが、紫外線は5月ごろから急激に増加するといわれています。7~8月にかけてピークを迎えて、10月ごろまで降り注ぎます。もちろん年じゅう紫外線対策は必要ですが、この半年間はとくに気を付ける必要がありますよね。

 

とくに夏は、親子ともに肌の露出が多くなり、お出かけをする機会も増えます。自然と紫外線を浴びるリスクが増えているんです。

 

赤ちゃんは紫外線への防御力が弱い

わが子が生後2カ月のとき、真っ赤に日焼けをさせたことがありました。「天気はくもりだから大丈夫だろう」と甘くみていたのが原因でした。

 

忘れてはならないのが、くもりでも紫外線は降り注いでいるということです。そして、赤ちゃんは大人と比べてメラニン色素が少なく、紫外線への防御力が弱いそうです。よって少し紫外線に当たっただけで皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛むことを体験を通じて学びました。

 

低月齢ほど重症化傾向に!

赤ちゃんの日焼けは低月齢ほど重症化しやすいそうです。私もわが子の日焼けを経験して痛感しています。症状がひどいときは水疱ができたり、皮膚がむけることも。

 

また、広範囲にわたって日焼けをしてまうと、発熱や脱水症状を起こすこともあると知り、決して日焼けを甘くみてはいけないと感じました。水疱ができている、皮膚がむけるなど、症状の悪化が見られる場合は受診をおすすめします。

 

 

上の子の付き合いで、下の子と外で長時間を過ごしてしまって日焼けした……。こういったケースが案外多いと思うんです。私は下の子に対して日焼けに鈍感でした。かわいそうな思いをさせてしまってから、日焼けに敏感になっています。(TEXT:ママライター田中由惟)

 

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