とにかく泣き声がつらい!気になるイヤイヤ期の疑問3つ

2017/06/18 20:00
私はとにかくわが子の泣き声がつらかったです。泣くことは人に感情が伝染しやすいため、泣き声を聞くだけで精神的ストレスを感じるのではないかと思います。理由が分からないイヤもあることを知っておくと、仕方のないことかなとも思えました。イヤイヤ期は「あれもこれも」より「これだけは」と思うしつけに絞ってみるのも方法だったと感じています。
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イヤイヤ期

 

「魔の2歳児」という言葉があるように、2歳ごろは多くのママが頭を悩ます時期ですよね。こんなに怒りたくないのに、やさしいママでいたいのに……。実際に経験すると思うようにいかないことが多いものです。今回は、イヤイヤ期の悩みや対応策などをまとめました。

 

とにかく泣き声がつらい!

私は、とにかくわが子の泣き声がつらかったです。泣くことは人に感情が伝染しやすいため、泣き声を聞くだけで精神的ストレスを感じるのではないかと思います。こうした悩みを抱えているママも少なくありません。

 

私が経験をして学んだのが、「泣き」と「イヤ」にうろたえないことです。何をしても泣き止まないときは、迷惑にならない場所で思い切り泣かせてあげるのも大切なこと。その間、ママは心を落ち着いて構えられるといいですね。

 

なにが「イヤ」なのか分からない

わが子のイヤイヤのなかでは、理由の分からないものも多くありました。「なにがイヤなの?」と問い詰めても泣いて暴れるだけ。こんなとき、対応に困り果てますよね。大人の反応を見たいがためのイヤ、親の指示に対するイヤなど、理由はさまざまです。

 

しかし、なかには子ども自身も理由が分からずに泣いていることもあるそうです。理由が分からないイヤもあることを知っておくと、仕方のないことかなとも思えました。


イヤイヤ真っ最中のしつけは大変!

わが家では、イヤイヤ真っ最中の2歳にトイレトレーニングを開始しました。ただでさえ大変な時期に生活習慣を教えていくのは、本当に大変ですね。夏までにおむつをはずしたいなど、私自身が目標を立てていたのですが、スムーズにいかずイライラしたことも多かったです。

 

あせりが怒りへと変わっていき、子どもにも伝染して、逆効果でした。イヤイヤ期は「あれもこれも」より「これだけは」と思うしつけに絞ってみるのも方法だったと感じています。

 

 

対応の仕方はやさしく、叱る、説明のほかにもたくさんあると思います。二者択一にするより、イヤイヤを予測して退屈させないグッズを用意するなどさまざまな工夫を試してみても。そうするとお子さんに合った対応策が見つかるかもしれません。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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