【2歳児の夏祭り体験談】縁日の食べもの、そろそろ与えて大丈夫?

2017/06/26 13:00
縁日の食べものに対する考え方は人それぞれですが、私はわが子にかき氷を3分の1ほと与えました。初めて食べたわが子は満面の笑みを浮かべていたことを覚えています。生き物が苦手だったのに、金魚すくいがきっかけで生き物好きになったのが不思議。また周りの子の甚平に興味津々だったので、用意しておけばよかったと後悔しました。
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そろそろ夏が近付いてきましたね!夏祭りに花火大会、プールなど、子どもに初体験をさせたいとお考えのママも多いことでしょう。私が住む地域の商店街では、6月から夜市が始まります。今回は、わが子が2歳のときに夏祭りへ出かけたエピソードをお伝えします。

 

縁日の食べものについてどう思う?

夏祭りへ行くと、かき氷やわたあめ、チョコバナナなど、おいしそうな食べ物を売っている屋台が並んでいます。当時、わが子は2歳でしたが、果たして与えていいものかと悩んだものです。どれも決して体にいいものではありません。

 

縁日の食べものに対する考え方は人それぞれですが、私はわが子にかき氷を3分の1ほど与えました。初めて食べたわが子は、満面の笑みを浮かべていたことを今でも覚えています。焼きそばなど、味の濃いものは避けました。

 

見るだけから体験へ

赤ちゃん時代は、夏祭りといっても見ることが主体でした。それが2歳前後になると、屋台の食べ物を食べたり、ゲームをしたりと、体験の幅がぐんと広がりますね。親子で一緒にいろいろなことを体験できるようになるので、私自身も楽しかった記憶があります。

 

印象的だったエピソードは、わが子が初めて金魚すくいに挑戦したときです。今までは生き物が苦手だったのに、金魚すくいがきっかけで生き物が好きになりましたよ。


浴衣や甚平を着て出かけよう

夏祭りへ出かけると、わが子と同じくらいの子どもたちが、浴衣や甚平を着ているところを見かけました。見ている側も、お祭り気分が盛り上がりますよね。

 

わが子は周りの子の甚平に興味津々だったので、用意しておけばよかったと後悔しました。それからはお祭りに甚平は必須アイテムになりました。時間に余裕があれば、私自身も浴衣を着て出かけています。身にまとうものが変わると、気分がワクワクしますね!

 

 

暗がりにともる提灯の明かり、おいしそうな屋台のにおい……。毎年、夏祭りへ行くたび、子ども時代を思い出してワクワクしています。わが子にも、私の親がしてくれたように、いろいろなことを体験させてあげたいと感じています。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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