小さいうちはまだ覚えてる?胎内記憶を語るわが子

2017/06/17 22:00
次女にお姉ちゃんの大切さを教えようとしたところ「背中をさすられて、くすぐったかった」というおなかの中にいたころの記憶を語った娘。その後も「ずっとお母さんの声が聞こえていた」など、胎内記憶を教えてくれました。しかし4歳ごろになると、すっかり忘れた様子。2~3歳くらいまでの子どもには、胎内記憶が残っている場合が多いそうです。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
体験談
育児あるある

 

 

みなさんは、胎内記憶の話を聞いたことはありませんか?わが家では、長女のときは、育児に追われていましたが、次女が語ったおなかの中にいたころの記憶と思われる発言に、興味を持ち、娘にいろいろ聞いてみたりしました。今回は、胎内記憶に関するエピソードをお伝えしたいと思います。

 

びっくり!胎内記憶を語る次女

次女がいたずら盛りの2歳ごろ、お姉ちゃんをいじめる時期があり、「あなたがお母さんのおなかにいた頃、お姉ちゃんがいつもさすって話しかけてくれていたんだよ。いつも大事に思っているんだよ」と話すと、意外な答えが返ってきました。

 

「うん、覚えてる。背中をさわられていつもくすぐったかったんだよね~」と言ったのです。そのときは、「まさか覚えてないよね」と思ったのですが、胎内記憶のある子は意外とめずらしくないようです。

 

小さい子には胎内記憶がある可能性が

そのできごとがあって、ある先輩が話していた胎内記憶のことを思い出しました。「俺、ずっと昔、急に頭の上が明るくなってきてさ。あれ、産まれたときの記憶だよ」と言っていたのです。

 

大人になっても覚えている場合はめずらしいようですが、2~3歳くらいまではおなかの中にいたころや、生まれたときの記憶が残っている子も多いそう。また、子どもによっては、「お空の上から、お父さんとお母さんを見ていた」という子もいるそうで、不思議です。


娘にいろいろ聞いてみると不思議な答えが!

胎内記憶を信じた私は、娘にいろいろ質問してみました。「お母さんのおなかの中はどうだった?」と聞くと、「お母さんの声が、いつも聴こえたよ。あったかいお風呂の中にいて、浮かんでた。でもだんだん動けなくなってきた」と答えたのです!

 

娘も覚えているとは、びっくり。ちなみに「生まれる前はどこにいたの?」と聞いたら、「お姉ちゃんと一緒に踊ってた。でもここじゃなかった」とのこと。胎内記憶だけでなく、生まれる前の記憶もあるのかも?不思議ですね。

 

 

その後もときどき、娘に胎内記憶のことを聞きましたが、4歳くらいからは「覚えていない」と言うようになりました。大人もそうですが、子どもも数年前までのことはよく覚えているような気がします。(TEXT:ママライター石原みどり)


  • 0
  • 5
  • 0
  • 2

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。